薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -13ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

頼まれて購入した、

The Fuji-Gotembaシングルグレーン15年


グレーンウイスキーといえば、いつもブレンデッドとして

お世話になっておりますが、ケトルと呼ぶバッチ式蒸留器

で蒸留するそうです、連続式蒸留器より不思議な蒸留器です

興味がつきません。口に出来るチャンスがあるのかな?


御殿場1

The Fuji-Gotemba
  シングルグレーン15年

御殿場2

↑同封のパンフレットより


霊峰富士の伏流水をマザーウォーターに、

良質のトウモロコシ、純粋培養した酵母等を

使用して仕込み、醗酵させたもろみをケトル

と呼ぶバッチ式蒸留器で蒸留し、乾いたオー

クの古樽で長期熟成しました。


以前のウイスキーワールドでも特集されていて

呑んでみたかったんです。



ワールド


「知られざる日本のグレーンウィスキー」


一度呑んでみたかったルリカケス
近所の「奄美大島フェアー」で見つけて購入(笑)
「ラム」と名乗るだけあって「スピリッツ」表記のALC40%

楽しみです、まだ封を開けてません。

しかし、スーパーのイベントも侮れないですな。


ネットで買えたんですね(笑)

ルリカケス40度900ml
ルリカケスは、奄美諸島の徳之島で造られる手造りラム。

黒糖焼酎の代表格「奄美」を製造する蔵の一社に当たる

高岡酒造。

社長の高岡秀規氏により1979年日本初のゴールドラム酒

サトウキビのみを原料とし、3回の蒸留を行い、オーク樽で

熟成させた純日本製のゴールド・ラムです。


071218_1902~01.jpg
ふるさと小包
車検予約のおまけに貰いました、なんにしょう。

イタリアのオッタヴィオ・ミッソーニとロジータ・ミッソーニ夫妻が

1953年に設立したニット・メーカーのMissoniをファッション

音痴の愛知県人ガリクソンが語れるはずも無く・・・

ましてや「密葬に」なんて演技の悪い話でもないです。
みそーに1


「味噌煮」でした(笑)

名古屋市緑区のお店

みっそーに2


具が隠れていますが、大量の牡蠣入りです。

久しぶりに2日ぶりに食べた味噌煮込み。


夜勤明けの昼ごはんが癒しの時間となっております。


昨年、初めて二つ折り携帯を買いました。

W44K
一年がんばってみましたが、どうしてもなじめません。
ストレートタイプを購入したいと思います。
ごめんよ、W44K

クライヌリッッシュ

前から大好きだったのですが、先日購入して以来

ナイトキャップにしていましたが、もうすぐ終わります。

家呑みのお酒も考えなくちゃ。
くらいn


スパイシーでオイリー、軽くスモーキーな磯の香り。

若干の甘い香り、こくのあるブレンデッドのような

バランスはすばらしいです。

先日、「秋の旨い酒と新蕎麦の会」で購入したお酒が終わってしまいましたので

お酒を補給。・・・といっても同じラベル。


菊石4

「同じじゃないか」って突っ込みが聞こえてくるようですが。

前回は「山田錦 純米酒 原酒」

今回は「山田錦 純米酒 」

これは加水したノーマル品。


蔵元に仲間で「原酒を一般発売してくださいよ」とお願いしたところ、

「ガリクソンさん達は、少数派ですから」と言われました(笑)

本当は、今回の製造量が少ないということでした・・・


濃厚民族を増やさなくては・・・

昨日の話で「シングルトン」が呑めるかどうか調べてみたところ、

こんなお酒を見つけました。

シングルトン オブ グレンオード 18年 700ml 40度

「ラベル違うけど復活」


って思ったんですが、ちゃんと読むと「シングルトン オブ グレンオード」

うーんシングルトンの名前は復活したけど、

スペイサイドの「オフロスク蒸留所」から

ハイランドの「グレンオード蒸留所」に代わったのか・・・

グレンオード 12年 700ml 43度

ノーマルのグレンオード呑んでから考えよう。

シングルトン楽しみだけど悲しいな・・・