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薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

20年ほど前、グレンリベットと同様に好きだった「シングルトン」


シングルトン


呑みたいなー、売ってないだろうな。

すみません、愚痴でした。


もし、今呑んだらどんな感想を持つのだろう、

呑まないほうが良いのかな。


シングルトンといえば、スペイサイドのオスロスク蒸留所の

読みが難しかったから日本用のブランド名だったらしいです。

今度調べてみよう。

先日に引き続き、グレンモーレンジのWood Finish

シリーズ。

までら


バター様の香りと甘いフルーツの香り、若干スパイシーで
後味はバーボン様の苦味。


いやあ、リッチな味わいです。

次はポートを呑んでみたいな。


ボトルキープしたおまけでいただいた、ミニチュアボトル。


マッカランやラフロイグも知らなかった20年前の

私の中でのスコッチの最高峰

THE GLENLIVET 12YEARS


glenlivet

今年、IWSCで金賞をもらったそうですが、なんか

複雑な気分。

「いまさら勲章なんかいらんやろ」

と思ってしまいます。


コレクターじゃないので、飲んじゃうことにします。

テイステングコメントはプロにお任せを。
IWSC

テイスティングコメントは秀逸です、さすが

業界のプロ中のプロ、足元にも及びません。

1990年代登場した当時、ウィスキーファンから賛否両方

あったと言う、Wood Finishシリーズ。

 個人的には「おもしろい」と思っておりましたが、まだ飲ん

だことがありません。


 今回呑んだのが

GLENMORANGIE Burgundy Wood Finish


モーレンジ


「ワインの香りがあるのかなー?」と思いつつ呑んでみたところ、

ピートの香り(当たり前か)、グレンモーレンジ特有の「ドライ」な感じは

残しつつ「フルーティー」で口当たりが滑らかになっておりました。


最初わからなかったのですが、後からワイン様の香りがほのかに感じら

れました。まだ数種類呑むチャンスがあるので呑み比べようかな?

本日、通勤中のラジオニュースで


白紙論文で博士号を取得した名古屋市立大の研究員から現金を受け取っていた・・・と聞いてびっくりしました。


「まさかそんなことが出来るわけない」と思ってましたが。


博士論文でした・・・お恥ずかしい限りです。


ちょっと反省。

蕎麦の画像ありました。











蕎麦


蕎麦打ち中のものです・・・

やっぱり茹で上がった蕎麦の画像はありませんでした(笑)


見てお分かりの通り(うそですよ)

開田の挽きぐるみの蕎麦とと更科蕎麦を重ね合わせて

2重(長崎ちゃんぽんの片はんぺんみたい)になってます。


見てわかるほどマクロで撮らなければいけませんでした・・・はい。



菊石2


先日、個人的に毎年恒例の「秋の旨い酒と新蕎麦の会」に参加。


例年と異なり「秋の新酒」が「秋の旨い酒」と変わりました。

つまり「新酒」が「ひやおろし」に変わりました。


昨年試験的に醸造されたと言う「山田錦 純米酒 原酒」加水していない、お酒本来のパワー

素敵過ぎます。


おいしいお酒と仲間に感謝。


菊石



菊石3

うーん、蕎麦の画像が無いw

誕生日に近所(緑区)のバーのマスターにいただいたプレゼント。

アンバサダー


アンバサダー 25年・・・写真は異なりますがいただいたのはウイスキー特級です。


現在は輸入元がなくほとんど入ってきていないウィスキー。

瓶詰め後約20年?もの・・・20+25=45(おそらく原酒は私と同年代?)、マスターの計らいに感謝。


「大使」と名づけられた輸出専用ウイスキー、ライトウィスキーだけど、熟成感と若干のこく、

ストレートがベストでした(水で割ると破綻気味?)。熟れた桃、梨様の甘い香りとほんの少しの樽香の

感じが素敵でした。


主要モルト:スキャパ、グレンバーギ、ミルトンダフ(ブレンデッドスコッチ大全より)