まずは久丸の刃口詰めた調整からです。

慎重にやっていきます。





ヨシ!

こいつは押さえがないので1枚鉋での調整です。

この鉋台は目が込んでてかなりいい感じの台ですので慎重にもなります。
多分、荒彫り状態で購入しようとしたらお高そうです。

ある程度終わったんで

月鬼の鉋台です。






さぁ、この頭をどうしようか?!

っと悩んでると暑くなってきたんで帰宅!

ゆっくり休みながら悩みます。

今日もお疲れ様でした。

さて今日も引き続き鉋を少しいじっていきます。


とりあえず朝イチ



錆落とし液に浸けてた押さえ達


3時間程で取り出して水洗いするとなんともないんですが、一晩浸けてたら白いのがこびり付いて洗ってもドブの匂いがします。


これ、押さえは後回しにする予定でしたが臭いので今日一気にやろうと思います。


まずは包春から

こいつが1番脚が太いです。


とりあえず


こんなもんで裏押ししてきます。


裏押ししてもっかい脚を整えました。




ついでに裏出しもある程度して


ヨシ!!


次は山平?



こいつは裏出しだけでいいと思います。


とこの時は思ってたけど結局脚を細くしました。

画像は無しです。


次は為です。



こいつもこのままで良さそうです、、、

やっぱやるかぁー





って訳で裏鋤きしました。


お次は源正行


元の刃が捻れて脚が変な風になってます。


とりあえず裏押しすると



まだ捻れてるやん、、、
捻れてるのか、裏が当たらないから力入れて裏当てて捻れたのかは不明ですが、、

捻れを抜きつつ裏押しします。


とりあえずはよし、



脚を整えて、裏出し、片刃などやりました。


こっからは一気に錆落としして黒染めです。






オッケーオッケー!


綺麗にできました。


これでしばらくは仕込みや削りでのんびりできます。


今日もお疲れ様でした。

↑前編です


さて錆落としから帰ってきた鉋達をみていきましょー






銘は為という鉋です。

表の錆が厚く落としきれてないのでこの後コンコン叩いて錆落とししました。






銘は山マークに平です。

表には顕試済の刻印、、、顕微鏡で鋼でもチェックしたんですかね?






銘は包春です。

こいつも錆がごついとこはコンコン叩いて落としました。


パリパリ錆が落ちるので楽しいです。


ここからは錆落とししなくてもよさそうな鉋です。



銘は源正行で真空焼き入れの楽しみな鉋です。








銘は東源次です。

こいつは割れたのか刃先を落とし、途中で力尽きてます。


自分も割れたまま放置してる鉋刃あるので凄く気持ち分かりますね!


刃先を落とすまではいいんですが、鎬面削るのが大変なんです、、、



このブログだったかな?


まぁ東源次はゆくゆく気が向いたら、、、


全て押さえもありますが、鉋刃の代わりに錆落とし液に浸かってるので画像は無しです。


触りやすいように頭の捲れなどを少し直します。








この3枚だけ直してあとのは大丈夫そうです。


さてお腹も減ってきたので帰宅!


今日もお疲れ様でした。