さて今日は源正行鉋の下場調整をしていこうと思います。
昨日研いでるのでそのまま削っていきます。
本当は研いですぐの方が切れる気がするんですが、まぁ薄削りではないのでやっていきます。

艶はありますしまだまだ薄くできそうです。


刃がかなり切れるのかいつもより艶が凄い気がします。
材料はカラカラに乾いた米ヒバです。

これくらいで大丈夫でしょー!
そして早めに終わったので、ゴゾゴゾと工場を探して見つけてきました。
昔、超仕上げの刃を研いでた頃に使ってた錆止め液です。
水を掛けながら砥石で研ぐ機械の水に混ぜるやつです。
黒染めした跡に防錆スプレーしてるんですが、こっちがうまく行くなら錆止め液の方がラクそうなんで!
防錆スプレーは何度か研ぐまで少し粘つくし、裏鋤に指の跡がつくんで少しだけ手間がかかります。

一応、錆落としして黒染めしたハイス鋼と土牛を錆止め液につけました。
浸けた跡に水に浸けて拭き取る。
浸けた跡にサッとすすいで拭き取る。
あ、水で洗わずに拭き取るってパターンも欲しいのでもう1つ錆落とし、黒染めして錆止め液に浸けて、水で洗わずに拭き取ってみました。
さぁ錆が出るのか出ないのか楽しみです。
まとめて黒染めするんで、1回1回拭き取らずに水に浸けててまとめて拭き取るんが1番理想です。
とりあえずお昼になるんでお疲れ様でした。























