昨日まで修復してた大関は朝イチでおっちゃんが貰って行きました。


けど台が割れてたみたいで直してましたが、、、


これ、自分は割れてる事に全く気付かなかったので刃と押さえを入れて割れが、見えるようになったと思われますが、メルカリとかならクレーム言われるとこでした。


そして、初友の裏鋤の錆を悩んだ結果。





裏鋤を錆が消えるまで削りました。

表の丸が並んでるのは模様ではなく油を塗ってる状態でプチプチで包んでたからです。


これは台がないので刃はつけてないです。


そして、昼間2人がかりで捻れを直そうとして挫折。

最終手段で機械で捻れを直そうとして挫折。


なかなか手強い千代乃鶴です。



昨日、千谷鶴って見えると言ったかもしれませんが、あれは、うそだ!


画像は昨日のブログにありますが、多分千代乃鶴かと。


そして捻れが抜けないので刃の厚みを右左下上で測り、

よし、やれる!



高い所が厚かったので削りました。

ついでに裏鋤して錆もある程度落としました。


そして、









新たな修復する鉋刃を出してきまして、

軽く裏を当ててみます。





ほとんど捻れはないです。

素直な子は好きさ!の歌を口付さみながら






表はまだ何もしてないのでベタ裏でも大丈夫。


今日はここまでで帰りますが、



まだ刃だけでこれだけあり、台付きの鉋は倍以上あり、



修復途中のはこれだけ!

奥の初友はほぼ終わりましたが、

錆びの根の深い奴は黒染めしても錆が浮いてくるので、片付けせずにここで様子見してます。