久しぶりの更新になります。

最近も鉋直したりしてますが、
特に古い物を時間かけて直してます。

ネット情報によりますと、、、

まずは
すみだ川
これは昭和初期から22年くらいの福三郎作みたいです。

そして
福三郎別製
ですが福三郎作かは不明です。

そして言わずと知れた
重延
の普通文字です。
頭の捲れを落として分からなくするのに何回もやり直してますので頭の色が違いますが、納得したら黒染めを染め直します。

そしてこちらは修理開始した
金井芳蔵
珍しく表も裏も磨き仕上げです。

共裏です。

そして最近1番時間をかけた
左重延

頭が捲れてたのを修復しました。


裏以外は黒染めしてます。

って訳で明日は金井を頑張ります。

さて昨日ブログ更新しようと思ったらそのまま寝てましたので、今更新。


昨日は溜まってきたリーズナブル鉋達を錆び落としする前準備の裏押ししました。


こいつらは前にも書きましたが、刃が早く付くように斜めに研がれてますんで、裏出しがマジで大変。


直ぐ使いと書いてあり、直ぐ使えるけど後の事考えてる?

使い捨て?


って訳でかなり大変でしたが裏押し完了。

半分くらいはちゃんと考えられてて、素直に裏が出ました。







錆び落とし、黒染めは日曜の予定なんで今日も準備して早めに帰ります。


んで前に書いた霞千里、、、


やはり刻印が同じなんで常三郎さんの鉋でした。

問屋銘か、生産終了かは分かりません。

上が霞千里?霞重?
下がむかーしのほて常です。

わざわざほて常購入しました。
って訳で今日もご安全に

ブログは更新してなかったけど、
地道に鉋を直してます。

変わった鉋や有名な鉋等の時に更新しようかと思ってます。



共裏の作りが丁寧な心です。



そして有名な黒松土牛鉋です。

ベタ裏をどうしようかと思ってますが、とりあえず錆び落としと黒染めしました。

黒染め液がもったいなのでついでにやった、寿楽です。

まぁそんな感じで今日もお疲れ様でした。