今日は、私の心と体が見事なまでに燃え尽き、もはや灰すら残っていないお話です(笑)。

実は、父がまさかの「肋骨骨折」。

ですが、オロオロしている場合ではありません。

実家の畑には、放置厳禁の巨大ミッション、そう「ジャガイモの収穫」が丸投げ状態で待っていたのです。

1. 終わらない!ジャガイモ・フェスティバル

朝から高校生の長男と中学生の次男を強制連行し、いざ畑へ。

(バイト代ははずみました!)


掘って、運んで、洗って、干して、それをまた小屋に運んでしまう……。

あの、ちょっと引くくらいの量なんですけど。

ざっと見積もっても、その数なんと1000個超え!!!

(大豊作でした!)

「これ、なんの業者?」と突っ込みを入れつつ、腰の悲鳴を無視して泥まみれで大奮闘。

ここで大活躍したのが、わが家の若き労働力(息子たち)です。

彼らがものすごい勢いでジャガイモを仕留めてくれたおかげで、なんとかこの果てしない「ジャガイモ・フェスティバル」を完遂することができました。

畑が終わったあとも、長男には「はい、次はこれね!」と実家の切れた廊下の電気を交換してもらい。



私は私で、母の施設用のタンスを汗だくで組み立て。

この時点で、私の体力はすでに「ゼロ」でした。

ですが…。

ここからが本番でした。

次回、印鑑、通帳を探せ!