実家の敷地をぐるっと囲む垣根。

田舎ならではの広大な敷地ということもあり、毎年の剪定作業(垣根刈り)はかなりの重労働です。


父も80歳近くになり、高いところでの作業は危険も伴います。

「そろそろ父の負担を減らして、自分も手伝えるようにしよう」と重い腰を上げ、今回は垣根の高さを低くする作業を行うことにしました。



ありがたいことに、今回は息子たちも「手伝うよ」と一緒についてきてくれました。

作業の役割分担はこんな感じです。

 父:電動カッターで枝の剪定

 長男: 剪定ハサミを使って本格的な垣根刈り

 次男: 安全を確認しながら脚立の移動やサポート

 みんな: 切り落とした大量の枝葉の片付け

家族みんなで声を掛け合いながら、手分けして作業を進めました。


広い敷地の垣根を一通り作業するのはなかなかの重労働!

垣根を低くするとあって、かなり刈り込まなければならなくて、腕も腰もパンパンになり、みんなで汗だくになりながらの作業でした。

これまでの毎年、この広い敷地の剪定を80歳近い父がたった1人でこなしていたかと思うと、本当に頭が下がると同時に、ただただ驚くばかりです……。

今回、思い切って高さを低く整える決断をして本当に良かったと感じました。