会社のそばに不思議な焼き鳥屋があります。
もともとは、絶対行列はできない程度の普通のラーメン屋だったのですが、
商売がうまくいってないらしく、1年位前に立ち飲み焼き鳥屋に変わりました。
焼き台担当のおじさんが一生懸命うちわで扇いでいるのですが、
どうみてもガスの焼き台です。
煙いんでしょうかねぇ…
お役所言葉で時々気になるものがあります。
九州新幹線が開通する前まで、テレビでやたらと聞こえてきたのが
整備新幹線という言葉。
最初は九州にせいびの国なるものがあって、九州新幹線をせいび新幹線と
呼ぶのだろうと思っていました。
せいびのせいの字は思いつきませんでしたが、びの字はきっと備だろうと
思っていました。
結果的に当たりましたが、この備は整備の備ではなく、備前の備を勝手に
拡大し想像したものです。
そしたらなんてことなく整備新幹線だったと…
言葉が逆なんじゃないの?
というのが違和感を覚えたきっかけ。
新幹線整備じゃなめなんだろうかと…
お役所は言葉を入れ替えるのが好きなようで、他にも逆っぽい言葉があります。
例えば…
・管理栄養士 → 栄養を管理するんだから栄養管理士ではだめなのか?
・介護福祉士 → これもなんか違和感あり
・臨床検査技師 → これはOK
・診療放射線技師 → これもOK
・1級衣料管理士 → これもOK
管理士を最後につけることで統一すればいいのに…
士の字も師を使う場合もありますね。
女性が就くことが多い仕事には師を使うことが多いようです。
医師、看護師、助産師、保健師…
言いたいことは一つだけ。
お役所言葉はわかりづらい。だから大嫌い。
それだけです。
九州新幹線が開通する前まで、テレビでやたらと聞こえてきたのが
整備新幹線という言葉。
最初は九州にせいびの国なるものがあって、九州新幹線をせいび新幹線と
呼ぶのだろうと思っていました。
せいびのせいの字は思いつきませんでしたが、びの字はきっと備だろうと
思っていました。
結果的に当たりましたが、この備は整備の備ではなく、備前の備を勝手に
拡大し想像したものです。
そしたらなんてことなく整備新幹線だったと…
言葉が逆なんじゃないの?
というのが違和感を覚えたきっかけ。
新幹線整備じゃなめなんだろうかと…
お役所は言葉を入れ替えるのが好きなようで、他にも逆っぽい言葉があります。
例えば…
・管理栄養士 → 栄養を管理するんだから栄養管理士ではだめなのか?
・介護福祉士 → これもなんか違和感あり
・臨床検査技師 → これはOK
・診療放射線技師 → これもOK
・1級衣料管理士 → これもOK
管理士を最後につけることで統一すればいいのに…
士の字も師を使う場合もありますね。
女性が就くことが多い仕事には師を使うことが多いようです。
医師、看護師、助産師、保健師…
言いたいことは一つだけ。
お役所言葉はわかりづらい。だから大嫌い。
それだけです。
昨日の仕事帰り、ちょっと百円ショップに立ち寄りました。
目に飛び込んできたのは、「湿度計つき温度計」。
こんなものまで百均にあるんだぁと、少し感動。
しかし…
ちょっと待てよと思い、ぶら下がっている在庫5個くらいを見ると…
温度は上下で5度くらい、湿度も5%くらいは違います。ww
それじゃだめだろ、と重いながらも、
「安かろ、悪かろ」ということで…
寒がりな人は表示温度が上に、暑がりな人は下にぶれているものを買えば
きっと役に立つと思います。
自分でわかった上で買っては意味ないですが…
目に飛び込んできたのは、「湿度計つき温度計」。
こんなものまで百均にあるんだぁと、少し感動。
しかし…
ちょっと待てよと思い、ぶら下がっている在庫5個くらいを見ると…
温度は上下で5度くらい、湿度も5%くらいは違います。ww
それじゃだめだろ、と重いながらも、
「安かろ、悪かろ」ということで…
寒がりな人は表示温度が上に、暑がりな人は下にぶれているものを買えば
きっと役に立つと思います。
自分でわかった上で買っては意味ないですが…
ボージョレ・ヌーボー
ここ数年、一時ほど大騒ぎはしなくなりましたが、ちょっと気になることが
あるので…
昔はボジョレ・ヌーボーと言っていた気がしますが、そのうちに
ボジョレー・ヌーボーと言うようになって…
最近はボージョレ・ヌーボーと言うことが多いようです。
正確に言うと、ボージョレ・ヌーボーと表記されているのに
発音する時はなぜかボジョレー・ヌーボーと言うことが多いようです。
NHKでさえ…
なんでだ?不思議です。
フランス語を日本語で表記するわけですから、もともと無理があるんでしょうね。
ボージョレ・ヌーボーと発音する人がいないのは、気取っているように
聞こえるから、それを避けるためなんでしょうね。
だったら、最初からそういう表記をしなけりゃいいのに…
と思っちゃいます。
どうでもいい話なんですが、気になったもので。
ここ数年、一時ほど大騒ぎはしなくなりましたが、ちょっと気になることが
あるので…
昔はボジョレ・ヌーボーと言っていた気がしますが、そのうちに
ボジョレー・ヌーボーと言うようになって…
最近はボージョレ・ヌーボーと言うことが多いようです。
正確に言うと、ボージョレ・ヌーボーと表記されているのに
発音する時はなぜかボジョレー・ヌーボーと言うことが多いようです。
NHKでさえ…
なんでだ?不思議です。
フランス語を日本語で表記するわけですから、もともと無理があるんでしょうね。
ボージョレ・ヌーボーと発音する人がいないのは、気取っているように
聞こえるから、それを避けるためなんでしょうね。
だったら、最初からそういう表記をしなけりゃいいのに…
と思っちゃいます。
どうでもいい話なんですが、気になったもので。
ちょっと古いネタですが…
11月5日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が石巻の西光寺で
慰霊法要を行いました。
が…
テレビで大きく取り上げられないのが意外。
政治的な背景はよくわからないので、置いておくとして…
私の高校時代の友人がこの法要に参列しました。
この友人の母親はまだ行方不明のままです。
復興と言葉で書くのは簡単ですが、あの日から時間が止まったままの人も
少なくないと思います。
この友人も何かを吐き出すかように、Twitter中毒のようになってまして…
ところで…
ダライ・ラマ14世の法要の参列者に、リーフレットが渡されたそうで、
そこに書いてあったことは下記の通り(らしい)です。
ちょっと日本語として変な気もしますが、裏が取れないので、
拾った情報のまま載せます。
何かの役に立てば…
・第一条 : 悲しんでいい、落ち込んでいい
・第二条 : 自分を許す
・第三条 : 考えない、思い出さないときもいい
・第四条 : 自分を大切に
・第五条 : 助けてもらうこと
・第六条 : みんな違ってそれぞれにいい
・第七条 : 自分の人生を歩むことグリーフ(死別による悲しみや喪失感)
を超えるためのプログラム。
周りの人と一緒に悲しみとの折り合いをつけていくには。
前のブログで「あれっ!?」と思ったところがあると書きましたが、
それはフィナーレの最も盛り上がる箇所です。
ちょうど7分のあたりから、金管が一斉に鳴らすところで、
ここでティンパニーが強く入っていますが、普通ここではティンパニーは
入りません。
参考までに“通常”の演奏を…
1992年 サントリーホール。
サー・コリン・デービスとドレスデンシュターツカペレの演奏です。
6分54秒あたり。
較べてみてください。
私はティンパニーが入らない演奏の方が好みです。
スコアに加筆することの善し悪しについては私には何とも言えません。
作曲家が書いたスコアを書き変えてしまうことも「解釈」の範囲内なのかどうか…
音楽を専門にされている方々に取っても賛否別れるところと思います。
ちなみに私が大好きなピアニストのフリードリヒ・グルダはやたらとスコアには
ないはずの装飾音をつけるのが一つの特徴みたいになっています。
「それはやりすぎだろう」という演奏がたまにありますが、ほとんどの場合は
思わず「にやっ」としてしまうようなアクセントとして、私には聞こえます。
そういうアレンジなら私はOKだと思っています。
あくまで聴き手として、私個人的にはですけど…
あまり気にし過ぎると、グレン・グールドの演奏なんか聴けなくなりますもんねぇ…
なぜ、そのようにアレンジしたのかを考えることも、クラシックを聴く楽しみの
一つですからね。
コリン・デイビス ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
それはフィナーレの最も盛り上がる箇所です。
ちょうど7分のあたりから、金管が一斉に鳴らすところで、
ここでティンパニーが強く入っていますが、普通ここではティンパニーは
入りません。
参考までに“通常”の演奏を…
1992年 サントリーホール。
サー・コリン・デービスとドレスデンシュターツカペレの演奏です。
6分54秒あたり。
較べてみてください。
私はティンパニーが入らない演奏の方が好みです。
スコアに加筆することの善し悪しについては私には何とも言えません。
作曲家が書いたスコアを書き変えてしまうことも「解釈」の範囲内なのかどうか…
音楽を専門にされている方々に取っても賛否別れるところと思います。
ちなみに私が大好きなピアニストのフリードリヒ・グルダはやたらとスコアには
ないはずの装飾音をつけるのが一つの特徴みたいになっています。
「それはやりすぎだろう」という演奏がたまにありますが、ほとんどの場合は
思わず「にやっ」としてしまうようなアクセントとして、私には聞こえます。
そういうアレンジなら私はOKだと思っています。
あくまで聴き手として、私個人的にはですけど…
あまり気にし過ぎると、グレン・グールドの演奏なんか聴けなくなりますもんねぇ…
なぜ、そのようにアレンジしたのかを考えることも、クラシックを聴く楽しみの
一つですからね。
コリン・デイビス ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
それではブラームス交響曲第1番の第4楽章の映像です。
4楽章のアタマからではありませんが、ホルンが格好いいいいところから…
下はYouTubeからの映像です。
小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ。
1990年、場所はイギリスのロイヤル・アルバート・ホール。
ちょっと古いですが、熱の入ったすばらしい演奏だと思います。
小澤さん若いですねぇ。
フルートの工藤重典さんやオーボエの宮本文昭さんが参加していた時代。
この二人も若い!(20年も前なので当たり前ですね)
今は宮本パパより娘の宮本笑里さんの方が有名になっちゃいましたが…。
コマーシャルに使われているのは2分過ぎたあたり。
いい旋律です。
ここだけでも何度も聴きたいくらい。
ブラームスを聴いたことがない方、これを機会にいかがでしょう。
実は…
↓の第4楽章の後半の映像を見てて(音を聴いてて)「あれっ!?」っと思った箇所があります。
普通はここでこの楽器は入らないよなぁ… と。
それはまた次回…
4楽章のアタマからではありませんが、ホルンが格好いいいいところから…
下はYouTubeからの映像です。
小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ。
1990年、場所はイギリスのロイヤル・アルバート・ホール。
ちょっと古いですが、熱の入ったすばらしい演奏だと思います。
小澤さん若いですねぇ。
フルートの工藤重典さんやオーボエの宮本文昭さんが参加していた時代。
この二人も若い!(20年も前なので当たり前ですね)
今は宮本パパより娘の宮本笑里さんの方が有名になっちゃいましたが…。
コマーシャルに使われているのは2分過ぎたあたり。
いい旋律です。
ここだけでも何度も聴きたいくらい。
ブラームスを聴いたことがない方、これを機会にいかがでしょう。
実は…
↓の第4楽章の後半の映像を見てて(音を聴いてて)「あれっ!?」っと思った箇所があります。
普通はここでこの楽器は入らないよなぁ… と。
それはまた次回…
一昨日、家でぼーっとしていたら、聴き慣れたメロディがテレビから聞こえてきました。
見ると、ドコモのスマートフォンのコマーシャル。
このBGMの方が気になって、コマーシャルの内容の方は全く記憶に残りませんでしたが、
こんなコマーシャルだったんですね。
BGMで使われている曲はブラームスの交響曲第1番、第4楽章です。
ベートーヴェンの第九の旋律にも似た、この曲の中では有名な箇所。
モーツァルトやベートーヴェンの曲はよくコマーシャルで聞く機会はありますが、
ブラームスは珍しいと思います。
気にしたことなかったのですが…
次のブログで実際に演奏されている映像を載せたいと思います。
CM ドコモ CF BGM 流れている曲 使われている曲
見ると、ドコモのスマートフォンのコマーシャル。
このBGMの方が気になって、コマーシャルの内容の方は全く記憶に残りませんでしたが、
こんなコマーシャルだったんですね。
BGMで使われている曲はブラームスの交響曲第1番、第4楽章です。
ベートーヴェンの第九の旋律にも似た、この曲の中では有名な箇所。
モーツァルトやベートーヴェンの曲はよくコマーシャルで聞く機会はありますが、
ブラームスは珍しいと思います。
気にしたことなかったのですが…
次のブログで実際に演奏されている映像を載せたいと思います。
CM ドコモ CF BGM 流れている曲 使われている曲
「談話」って言葉、使います?
この言葉特殊だなぁと、ずっと気になっていました。
「ちょっと談話しようか?」
とも言わないし、
「○○氏と談話した結果を報告します。」
などと、文書でも使わないし…
しかし、1週間のうち何回かテレビから聞こえてきます。
スポーツニュース、しかもプロ野球限定で。
「○○監督の談話が入ってきました。」
と…
プロ野球でしか使わないのも不思議なんですよねぇ。
なんでだ?
あと、世の中で1番有名な「談話」と言えば、
「談話室滝沢」という喫茶店でしょうか。
新宿や池袋にあるのですが、と思って調べてみると…
2005年にすでに店を閉めたようです。
接客姿勢を重視するため、ウエイトレスは全て正社員で、しかも全寮制だった
とのこと。
時代にそぐわなくなったから閉店したそうです。
池袋店に一度だけ入ったことがありますが、雰囲気は確かに“名門喫茶店”という
感じでした。
決して敷居が高いわけではなく、入りにくくもないのですが、独特の古さは
ありましたねぇ。
ああいう喫茶店ってどんどんなくなっているんでしょうね。
この言葉特殊だなぁと、ずっと気になっていました。
「ちょっと談話しようか?」
とも言わないし、
「○○氏と談話した結果を報告します。」
などと、文書でも使わないし…
しかし、1週間のうち何回かテレビから聞こえてきます。
スポーツニュース、しかもプロ野球限定で。
「○○監督の談話が入ってきました。」
と…
プロ野球でしか使わないのも不思議なんですよねぇ。
なんでだ?
あと、世の中で1番有名な「談話」と言えば、
「談話室滝沢」という喫茶店でしょうか。
新宿や池袋にあるのですが、と思って調べてみると…
2005年にすでに店を閉めたようです。
接客姿勢を重視するため、ウエイトレスは全て正社員で、しかも全寮制だった
とのこと。
時代にそぐわなくなったから閉店したそうです。
池袋店に一度だけ入ったことがありますが、雰囲気は確かに“名門喫茶店”という
感じでした。
決して敷居が高いわけではなく、入りにくくもないのですが、独特の古さは
ありましたねぇ。
ああいう喫茶店ってどんどんなくなっているんでしょうね。
っていいます?
私は言わないんですが、このいい方は営業の人や、マスコミ関係の人など、
ケータイを仕事で頻繁に使う人ほどよく使う気がします。
自分で使うには抵抗がありますねぇ…
気取っているみたいで。
「ケータイに電話もらえますか?」
ではダメなんだろうか…
言葉って不思議だ。
私は言わないんですが、このいい方は営業の人や、マスコミ関係の人など、
ケータイを仕事で頻繁に使う人ほどよく使う気がします。
自分で使うには抵抗がありますねぇ…
気取っているみたいで。
「ケータイに電話もらえますか?」
ではダメなんだろうか…
言葉って不思議だ。