ちょっと古いネタですが…
11月5日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が石巻の西光寺で
慰霊法要を行いました。
が…
テレビで大きく取り上げられないのが意外。
政治的な背景はよくわからないので、置いておくとして…
私の高校時代の友人がこの法要に参列しました。
この友人の母親はまだ行方不明のままです。
復興と言葉で書くのは簡単ですが、あの日から時間が止まったままの人も
少なくないと思います。
この友人も何かを吐き出すかように、Twitter中毒のようになってまして…
ところで…
ダライ・ラマ14世の法要の参列者に、リーフレットが渡されたそうで、
そこに書いてあったことは下記の通り(らしい)です。
ちょっと日本語として変な気もしますが、裏が取れないので、
拾った情報のまま載せます。
何かの役に立てば…
・第一条 : 悲しんでいい、落ち込んでいい
・第二条 : 自分を許す
・第三条 : 考えない、思い出さないときもいい
・第四条 : 自分を大切に
・第五条 : 助けてもらうこと
・第六条 : みんな違ってそれぞれにいい
・第七条 : 自分の人生を歩むことグリーフ(死別による悲しみや喪失感)
を超えるためのプログラム。
周りの人と一緒に悲しみとの折り合いをつけていくには。