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グルダのブログ

書きたい時に書く、気まぐれブログ

水産庁の開洋丸が救援物資を積んで被災地に向け出港したそうだ。

寒波の影響で、被災地の朝晩の気温は氷点下まで下がる中、

被災者達は避難所で、充分な食料も水も電気も灯油もない

想像を絶する生活が続いている。


寒さで体力的にはすでに限界だと思うが、開洋丸が到着するまで、

それまで、何とか持ちこたえて欲しい。

開洋丸は17日の夜に現地に到着するという。

1時間でも早く現場に届けて欲しい。
九死に一生を得て救助された被害者に対して、

現場で撮影していたTBC(東北放送)のスタッフがかけた言葉は



「お疲れさまでした。」



それは違うだろう!


このような惨事があると、マスコミの心ないインタビューが話題になるが、

現場へはしっかり訓練された良識のあるスタッフを送って欲しいものだ。
原子力安全・保安院という名前。

最近、毎日ニュースで耳する組織の名前だ。

調べてみると・・・

原子力その他のエネルギーに係る安全および産業保安の確保を図るための

経済産業省の
「特別の機関」

とあった。

私が気に入らないのはその名前だ。

安全+保安といかにも安全と思い込ませる漢字ふたつに、とどめは『』だ。

我々一般人がこの文字になじみがあるのは大学院お寺戒名くらいか。

いかにも偉そうなこの漢字をどうしてもつけたかったのだろう。

お役所ということろは、一般人にとってはどうでいいようなところにこだわるものだ。

そんなことはどうでもいいからしっかり仕事を全うして欲しい。

香山リカさんのツイッターからです。

~以下引用~


被災地に思いを寄せることはとても大切ですが、

救援者が「共感疲労」と呼ばれる疲弊状態に

陥りやすいことが知られています。

これはテレビやネットを介しても起きる可能性があります。




皆さんが被災者にならないことを願います。

日々の生活を変えてまで支援することのないようお願いします。

日常は今まで通り生活して下さい。

といってもテレビ番組は・・・  ですけど。
マグニチュードが8.8から9.0に変更になりましたが、

エネルギーの大きさは阪神・淡路大震災の1450倍だそうです。

阪神・淡路大震災は直下型だったので被害が大きかったですが、

今回の地震の被害の多くは津波による溺死です。

日本に住んでいる以上、地震からは逃れられません。

これを教訓に避難訓練、防災訓練をバカにせず

取り組んで欲しいなぁと思います。

直接ご連絡頂いた方や、ブログで何かできることはないかと考えて

下さっている方、本当に嬉しく、ありがたく思います。

私の意見が被災者全員とは思っていないのですが、

ひとりひとりの皆さんができる範囲でご協力頂けることが

最終的に大きな力になると思います。


○一つは節電。

 →しばらくアメーバピグを自粛しようというのは節電ではないと思いますよ

○もう一つは少しの募金。

 →無理のない範囲でいいはずです。

○いちばん身近なところは、アメブロ内での間接的な募金活動だと思います。

 →アメブロの特性上、大きな可能性を持つ募金方法では?


中越地震の際、現物で送った方が多かったために、現地で過剰になったり、

生モノを送ったため、腐ってしまい結果的に被災者に渡らなかったという話も聞きますので、

無駄なく効率的に使わせてもらうには、募金の使い途は被災ボランティア等に

一任するのが最善の選択だと思います。

何かできないかと心を傷めている方は、今の生活を崩さないというのを大前提に

できることを考えて頂ければと思います。


書き方がエラそうで気になりますが、何卒お許し下さい。



石原都知事の発言によると、

津波は天罰なんだそうです。

私はアンチ石原でも擁護派でもないが、ひとこと言わせてもらいたい。

もし津波が天罰だとしたら、

日本の中心の東京の長であるあなた1人に、

代表として
天罰を背負って頂きたかった。


そうすれば数千人いや数万人の命をあなたが救うことができただろうに・・・
国会議員の先生方の作業服が気になる。

自然災害が起きると一斉に着用する慣習があるようだが、

国会議事堂の中で着てどうする。

滑稽でならない。

金バッチつけているどの先生でもいいから、

なんで着るのか誰か教えてくれ!

作業服を着た方が仕事した気持ちになるなら、

普段から作業着にヘルメットで仕事をしたらどうだ。


あいつら体裁ばっかり気にして腹が立つ。

地震、津波発生後3日経っているというのに、

まだ水や食料、毛布等の援助物資が届いていない地域が多いようだ。

避難場所、多くは学校だと思うが、その校庭に書かれた

「SOS」の文字が痛々しい。

宮城県の牡鹿半島は典型的なリアス式海岸のため、

山の間の小さな入り江に集落が点在している。

生活のための幹線道路は1本しかないと思っていい地域であるため、

その道を瓦礫の山でふさがれた被災者達は身動きが取れない状況だ。

陸路での援助物資輸送は不可能だと思っていい。

なぜヘリコプターで援助物資を届けてくれないのかが理解できない。

人命が最優先であることは言うまでもないが、救助のためと援助物資を

投下するためのヘリコプターは使い分けることができるはずだ。

陸海空の自衛隊で600機以上保有しているヘリコプターのうち、

どんなに少なく見積もっても50機や100機は使えるはずだ。

岩手から宮城の牡鹿半島に向けてつながるリアス式海岸の集落には

もっと援助の力を入れて欲しい。

すでに3日経過している。

被災者はそろそろ限界に達して、冷静さを維持できない状況になると思う。


蓮舫さん、作業服の襟立ててかっこつけている場合じゃないぞ!

アホか! ちゃんと仕事しろ!

早く避難場所を確認して、食料と毛布だけでも届けて欲しい。

1日にビスケット2枚やおにぎり1個の避難場所もあるそうだ。

それではキツ過ぎる。


現地の町役場も破壊されている場合が多く、土地勘のない人達では

非番場所を見落としてしまう場所もあると思う。

ヘリコプターでも見落とすかもしれない。

何とかならないものか・・・

それにしても政府の対応が遅すぎる。