グルダのブログ -21ページ目

グルダのブログ

書きたい時に書く、気まぐれブログ

長田義明なるご老人がまた不謹慎発言。

「この地震、本当に起きてよかった。」

と言ったらしい。

文句を言ってやろうと思い、事務所 に電話したが誰も出ない。

失言にも程度があるが、過去最低レベルの発言。

こんな人が議長をしているようでは大阪もダメだろう。

ジョークでも、言い過ぎでもないので、ただ頭が悪い人なんだと思う。


大阪の人に願いたい。

この人にはしっかり社会的制裁を与えてやって欲しい。


老害日本。

まだまだ膿はたくさん出さないといけないようだ。





以下、石巻の友人のツイッターから引用です。


『今日も、和歌山、新潟、札幌、福岡、他県の救急車、支援車、たくさん見た。

全国から本当に来てくれているんだと思うと泣けてきます!

ありがとう!頑張ります!』



ホントありがたいことです。

心が折れそうになった時、きっと力をもらえるはずです。

現地は今日やっと携帯電話が使えるようになりましたが、

また電気が復旧していないようです。

しばらく、全国からの支援が必要ですので、ご協力よろしくお願い致します。

物資が被災地に届きにくい原因の一つとして、

行政では避難所への供給を仕切りきれずに、

途中で止まってしまうことがあるようだ。

そこに自衛隊が介入してうまく物資が流れ始めた

という情報もある。

あらゆることを想定して訓練されているのだとは思うが、

自衛隊の方々の身を削っての活動に頭が下がる。



これからも日々、遺体を探す作業に時間が費やされると思うが、

遺体を見慣れている自衛隊員などいるはずもなく・・・

PTSDにならないことを祈るばかり。
ビートたけし『こういう時にさ「芸人は被災地に笑いを届けることしかできない」

なんて意見もあるけどさ、そういうのは戯言でしかないんだよね。

メシがちゃんと食えてさ、ゆっくり眠れる場所があって、

初めて人間は心からわらえるんじゃないかな』

ビートたけし『所とも話したんだけどさ、こういう事態の時にさ、

着ぐるみなんか着てやってられないよ、って。こういう時には芸人は何もできないよ。

粛々とするしかないんだよ。この震災が何とか落ち着いてから、

「これから頑張って立ち上がってこう」って時に、芸人が役に立つんだ」


本当に痛みのわかる人の意見だと思う。

たけしの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

ナベツネに。

偉いお国の先生方にも。
入閣要請・・・

大連立・・・

手順を踏まないと・・・

根回しが足りない・・・

うぜぇ~ あいつら。

まだ派閥ごっこやってるとは、呆れてしまう。

民主党も自民党もどっちもどっちだ。

あいつらは“肩書き”がないと仕事ができないのか?

作業服着ているなら、瓦礫の撤去の手伝いでもして欲しい。



今、政治用語が安っぽく聞こえるのは私だけだろうか・・・

最近、ツライ記事しか書いていないような気がしますが、

徐々に記事の内容は戻していこうと思います。

東日本は震災後の計画停電や自粛ムードもあり、すぐには以前のような

活気はにはもどらないと思いますが、西日本の方々には必要以上の自粛は

避けて頂きたいと思います。

日本経済を支えるためにも、活発な経済活動は意識して続けて下さい。

それが間接的に東日本のためになるのですから・・・


どんどん遊びに行って下さい。

どんどん飲みに行って下さい。


そして、ちょっとだけ被災者に意識を頂ければ・・・   

と思います。

東日本大震災で亡くなった方が6900人を越え、阪神大震災を

越えてしまいました。

最終的に1万人を越えるのは明らかですが、悲しいのは遺体の処理です。

本来であれば、家族に引き取られ火葬されるのが望まれる姿ですが、

家族すべてが被災している場合が多いこと、そしてあまりに多い遺体のため

その処理方法が一つしかないこと・・・


今、私が確認しているだけでも14カ所の安置所があり、

一カ所の安置所に数十から数百体という遺体が安置されています。

身元確認ができているいないに関わらず、「処理」しなければならない期限は近づいてきます。

遺体が少なければ、一時冷凍保存ということもできるでしょうし、順次火葬ということも

可能だと思いますが、とてもそれが追いつく人数ではないため、結局「土葬」されるとのこと。


口蹄疫問題の時の牛のように人間が埋葬されなければならないという現実があるのです。

あまりに重い話のため、記事にするかどうか迷いましたが、事実として知って頂きたいため

書きました。

日本の皆さんには全ての現実から目を背けずに事実を受け止めて頂きたいと思ったので・・・



聞いていない人のために載せますと・・・

「この前の大戦争で負けた後、選手、監督から3カ月でやりたいと

いう声が上がってプロ野球をやった歴史もある」

 「選手が命懸けで試合をすれば、観衆は元気を持ってくれる。労働の

エネルギーが出るし、そうすれば生産性も上がる。」


やっぱアホだ。

今、避難所にいる被災者は“生きること”だけで精いっぱいだ。

野球を見るテレビもなければ、テレビを見るための電気もまだ通っていないところがほとんど。

今の被災者にとっては、プロ野球なんてあってもなくてもいい存在だ。

想像してみて欲しい。

今、避難所にテレビがあったとする。

野球観るか?

間違いなくニュースを見ることは容易に想像がつくと思うが、

あのご老人にはそれがわからないらしい。


そんなに野球をやりたければ多摩川のグラウンドでやればいい。

冗談で言っているわけではなく、多摩川でチャリティ試合をやって、募金活動をする

ことが自分達の使命だと思わないのだろうか。

しかも電気を使わないので、どれだけ節電に貢献できるのか。


老害がはびこるプロ野球界(セリーグ)には未来はない。


ナベツネ殿、ホントに野球界のことを思うなら、勇退したらどうだ?



もし、ピグをやっていたら、

「あんた、野球やめれ!」

「社会の迷惑だお」

「どだ? わかたか?」

などと、直接言ってやりたいところだが・・・
アホだなぁと思った。

ナベツネ。

あの人から野球を取ったら何が残るんだろうと思った。


この時期に予定通り開幕したことで何のメリットがある?

観客席もガラガラになるであろうことは想像に難くない。

プロ野球選手も人間だ。

今、試合に集中できる選手がどれくらいいるのか・・・

ダルビッシュが、「野球選手だからと言って、野球だけやっていればいいというわけではない。」

ということを言っていたが、その通りだと思う。

見る側も、プレイする側も、準備が整った時で何も遅くはないはずだ。

被災者に充分な物資が渡り、仮設住宅の設置が始まるまでの間、

どうして辛抱できないのだろうかと思う。


今、予定通りプロ野球を開幕するより、大きな電気を消費するドーム球場のナイトゲームを

減らすことの方が、今の日本にどれだけ貢献できるか・・・

ちょっと考えればわかりそうなものだが・・・

“人のため”という感覚を持ち合わせていない人に何を言っても無駄なのか・・・。


ナベツネさん、ああいう人こそ・・・・

不謹慎なのでやめておこう。

渡邉 恒雄 わたなべつねお 渡辺 恒雄