グルダのブログ -20ページ目

グルダのブログ

書きたい時に書く、気まぐれブログ

私が間違っていました。 バカでスミマセン。」

という記者会見があってもよさそうな気もするが…

自分で自分の尻ぬぐいくらいして欲しいものだ。



明らかに過剰反応と思われる節電が時々みられる。

緊急事態なので、ある程度の不自由さは我慢はしなければならないが、

全ては一般市民の理解があっての話だと思う。


節電の名の下にやりたい放題なのが三井住友銀行だ。

多くのATMコーナーを節電を理由に営業休止している。


「節電のため、当ATMコーナーは当面の間、営業を休止しております。」

という張り紙があったが、アホかと思った。


いつも使っているATMコーナーが閉まっているので、わざわざ駅の反対側の

本店まで歩いて行くと、長蛇の列が…

25日の昼休みなので、給料をおろす人、家賃を振り込む人

集中するのは当たり前だ。

こんな時に節電を理由にATMコーナー全部を休止するバカがどこにいる!

他に節電すべきところはあるだろうに!

15分ほど並ばされてやっとATMの器械にたどり着いたが、

例によって、“使えない風おっさん行員”がATMのところで出迎えてくれた。

なぜかここにいるのは、決まって滑舌が悪いおっさん行員だ。

本店の店内をのぞくと、ほぼ全部室内の蛍光灯がついている。

愚の骨頂だ!


銀行は衣食住の基本となるお金の流れを止めないようにするのが

最低限の義務ではないのか!


利用者数が多い日、少ない日は調べればすぐにわかること。

仮に節電のために休む日があったとしても、利用者の多い給料日と

その翌日くらいは営業するのが常識だろう。

銀行としての基本的な義務を放棄している三井住友銀行は間違いなくアホ銀行だ。

こういう図体のデカイ組織になると、一人の偉い人の思いつきで全てが決まるんだと思う。

誰も止める人もいないのだろう。

終わっている…。


話しは変わるが、銀行だけ、“頭取”という言葉が残っているのも気になる。

ここにも“老害”のカゲが見え隠れする…

被災地では他県ナンバーの車をよく見かけるそうです。

何をしているかというと、露店を出していて、

食品の缶詰1000円、赤ちゃん用粉ミルク4000円など

法外な値段で、売っているとのこと。

最悪の災害時に、人の弱みにつけ込んで商売をする人間がいるかと思うと

残念でなりません。

悲しいです。

自分を犠牲にしてボランティア活動をしてくれる人もいれば、

こんなクズ人間もいるということです。

「同じ人間」… とひとくくりにして考えたくないですね。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン国立歌劇場管弦楽団が

合同で東日本大震災の犠牲者の追悼と被災者支援のため、29日に

ベルリン市内で特別コンサートを開催するらしいです。

ありがたいことです。

たまたまなのですが、次にアップしようとした曲が、ダニエル・バレンボイムが

ベルリン・フィルをベルリン国立歌劇場(たぶん)で演奏したものでした。


曲はモーツァルトのホルン協奏曲第1番 K.412+K.514 (386b)

ホルンの独奏はベルリン・フィルの首席ホルン奏者のラデク・バボラークです。

2楽章しかない短い曲なのでもしよければ最後まで聴いてみて下さい。

第2楽章で、あれ?聴いたことある!

と思った方は、「いきなり黄金伝説」をよく見る方かもしれません。

私は、ホルンは難しい金管楽器という印象があります。

ミスが目立ちやすいパートだからかもしれません。

バボラークは…  完璧に演奏してます。


節電が当たり前のこととして定着しつつあるようだが、

都内のある弱電メーカーでは、完全に暖房を切って仕事をしている

という話を、取り引き先の方から聞いた。

なんと、社内でマフラーを巻いている人もいるらしい。

いくらなんでも度が過ぎるのではあるまいか。

寒さが気になって業務効率が落ちてしまってはよろしくないと思うのだが…

全ての人が節電に協力することは当然だが、やり過ぎは逆効果だと思う。


今から30年位前に“省エネブーム”があり、夜中は全てのテレビ局が

放送を自粛した時代があったように記憶している。

今、もう一度再現してもいいのではないだろうか。

夜中はNHKだけ放送していれば充分。

同じ映像をダラダラ流す通販番組と、笑えないお笑い番組には消えてもらい、

積極的に節電に協力して欲しいものだ。



テレビを見ていると、そろそろ復興ムードが漂っていますが、

実際はどうでしょう…。

捜索は最後の1人の遺体を探すまで、というのが理想ではありますが、

現実的には不可能でしょう。

行方不明者はまだ1万人以上います。

身近なところでは、私の叔母といとこの2人がまだ見つかっていません。

四川大地震の時のように、捜索を断念しなければならない日が必ず来るのだと思います。

悔しいですが、並行して復興に向けて動き出さなければなりません。

私もあの地震以来、震災の記事ばかり書いてきましたが、この記事で一区切りとして、

次のブログではまた音楽の記事に戻りたいと思います。

また、よろしくお願いします。

あの地震、津波以来ブログの内容が変わってしまいましたが、

そろそろ一区切りかと思っています。

1週間以上に渡って、テレビに流れる映像は被災地ばかりですが、

各局映像を流し続けていても、テレビには映らない地域があります。

岩手県から宮城県にかけて、

宮古、大船渡、陸前高田、気仙沼、女川、石巻、東松島、多賀城、亘理等よく映りますが、

その中でも小さな集落は全く映っていないと思います。

映っていないだけでなく、自衛隊や警察の捜索もまだ手つかずの状態…

そういう場所が点在していのが事実です。

まだ、発見されていない人がたくさんいるということです。

その一つの地域…

これは私の実家のあった東松島市の集落の衛星写真です。



拡大すると、その惨状がおわかり頂けるかと思います。

下に見えるのが太平洋で、上に沼のように見えるのが田んぼです。

静止画像ではありますが、動画とはまた違った説得力があります。


諦めていても、自分の目で見るまでは…

と、どこかで少しだけ期待している自分がいたのですが、この画像を見て、

愕然としました。

私だけでなく、30万人くらいの人が同じ境遇に置かれているかと思うと、

落ち込んではいられないと思います。


以前、船木誠勝バス・ルッテンにボコボコにされて負けた時…

確か今はない東京ベイNKホールだったと思いますが、生で観戦していまして

「こんなんじゃやめてられねぇよ。  明日から… 明日からまた、生きるぞーっ!!」

って言ったのを思い出しました。

今、まさにその心境です。

明日からまた生きるぞ~っ!!
カメラで撮られることに慣れていないはずの人が

カメラを向けられて、皆普通にしゃべっている。

恥ずかしいとか、照れとか…

そういう感情のためにエネルギーを割り当てられなくなっているんだと思う。


まだ電気すら復旧していない被災現場からのメッセージを

しっかり受け取らなければならないと思う。

なぜ、ほうれん草と、かき菜、と原乳だけなんだろう…

他の野菜は問題ないのだろうか?


暫定基準 → 言葉自体の意味がよくわからん

直ちに健康に影響する数値ではない → いつから影響が出る数値なんだ?

政府の会見は無責任だと思う。

わかりづらい。

マスコミも同様だ。

どこの放送局も放射線についてくわしい評論家を出演させているが、

ほうれん草は洗えば放射線は60%程度に落ちるとか、

毎日食べても300年食べ続けないと健康に被害はないとか、

政府の会見を否定するような内容だが、それが評論家個人の意見なのか、

局としての意見なのかがわかりにくい。

このままでは風評被害によって福島県と茨城県が大打撃を受けてしまう。


今の日本は政府とマスコミのコントロール下にあると言っても過言ではないと思う。

責任を持って、正しい情報を発信して欲しい。





ホウレンソウ ただちに 放射能
岩手に津波てんでんこという言葉があるらしい。

てんでんこ…  これは方言か?

私は宮城出身なので、めいめいに、それぞれにという意味であることはわかる。

てんでんばらばらという言葉もあるので、方言ではないか…


津波の際には親や兄弟にも構わずにとにかく逃げろという意味だ。

津波で助かった人のインタビューを聞いていると、

「着の身着のままですぐ逃げた」

という人がほとんどのようだ。

私の母もその一人だ。

持っていたのは携帯電話だけ。

命に変えられるものはない。

沿岸地域に住んでいる方は、今後大きな地震が発生した際は、

津波てんでんこですぐに避難して欲しいと思う。