恵比寿 ~優癒~ | エステの小道

エステの小道

ただ身も心も預けて開放するだけ。マッサージとエステの綴り。

3月某日。

いつものごとく終電間際。

気になっていながら、いつも脚を伸ばせなかった店。


「入れます?」「入れますよ」


こりゃ、いくしかねーぇ


疲れきった精神と体が癒しを欲する。

自然と早足、やがて小走り。


新たな空間への高鳴りなのか、息切れなのか。


いや、そんなのどっちでもいいさぁ。


月曜だぞ。


そんなのわかってる。


エステに向かう時はいつもこんな感じ。

行きたくなったら、聞き分けの悪いガキ精神の勝利。

自分への突っ込みを交わしながら本日の店に到着。


出迎えた娘、意外にカワイイじゃぁねぇかぁ~。

ソファーで待たされる間、ほかの娘が前を通る。。。


どっちかね?


こんな時、期待精神が頭の中で勝つと、

俺の場合は勝負に負ける。


この日は誰でもいいやっと思えたおかげで、

出迎え娘をゲットー。ラッキィ。


マッサはかなり弱めのテクは中の下。


回春は打って変わって?中の上。


うつ伏せで起った棒を真下に↓ってされたことありますか?

俺の場合うつ伏せ時は棒は↑方向ですが、

それを↓方向にされ、マッサされる訳です。


この新感覚はグググッときたね。

俺的ツボを発見できたので◎。


場所柄含め、仕事帰りに通うだろう。


新たな中継地点発見に感パイ♪


月曜というのに入った時間は電話が鳴りっぱ。

そのたびに俺担当娘が出に行く訳だが、この日は6回。

癒されたい気分の俺には流石にウザイと思えたなぁ。

あれ?人気があるってことか。うん、そうとも言える!

でも、ある意味、タチの悪い時短だぜぇ。。。

次回は、中断無しの静かな流れを望む。