【なら国際映画祭for Youth2023】

 

 


本祭は2年に1回。その間に開催されるforYouth。

ヤング向け作品を上映し、ヤング審査員が審査する。

海外長編作品は、なら国際映画祭のオフィシャルパートナーである(このあたりが世界の河瀬直美って感じがする)ベルリン国際映画祭 ジェネレーション部門推薦の5本が上映されます。

他にもいろんなプログラムがありますが、2023年は友人と長編作品3本を鑑賞。



『I Woke Up With a Dream 僕が見た夢』



『Sweet As スイート・アズ』



『 Longing for the World 夏のあこがれ』

3本とも強く心にストレートに訴えかける、パンチのある、という作品ではなく、ゆっくり、じんわり心に沁み入る…といった作品でした。

本祭もforYouthもいい作品を上映するいい映画祭なのに広報がほんっと全然弱くて毎回損してるような気がするわー

ちなみにHPに写っているヤングさんたちはYouthスタッフさんたちなんだけど、毎回撮影は、あの!レスリー・キー!!!

 

すごいー!

 

 

 

 

 

2023.9鑑賞

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ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 【没後25年 黒澤明監督特集】

毎年行われている優秀映画鑑賞会。

 

毎年4本上映されるのですが、どれも1本500円で観れるのでとてもうれしい爆笑

シネ・ヌーヴォさん(大阪)での2023年優秀映画鑑賞会は黒澤明監督特集でした!

再見作品ばかりでしたが、やっぱりおもしろいなぁ…と思える4本でした。



生きる

(1952年/日本/143分)

 

観るのは2回目かな?

 

上の画像にもありますが(画像は ちば合同労働組合さんよりお借りいたしました)役所の書類が山積みになってる棚!

 

前回は何も思わなかったけど、今回は「すごい積み方ー!!」と目が行きました。

 

地震が来たら危ない!!!

 

セットなんやろうか?

あと、昼休みに七輪でめざしやパンを焼いていたのも時代ー!!あんなに書類がある部屋やのにー!!

 

…と、2回目ともなるといろんな所に目が行きますな。




隠し砦の三悪人
(1958年/日本/138分)


もっ♡ももっ♡なんと言っても三船敏郎さんが走ってる馬上から村娘を片手でヒョイッと持ち上げて去っていくあのシーン!!

私も三船さんに持ち上げてもらって馬に乗せて欲しい…

 

そのためならダイエットがんばる!!(←ほんとかぁ?!)

そして!又七と太平の運の良さなっ爆笑






用心棒

(1961年/日本/110分)

有名なオープニング曲を聴くだけでゾクゾクワクワクします。

三十郎がなんやかんやでいい奴なんですよねぇ。

 

仲代達也さんもかっこいい!!





天国と地獄

(1963年/日本/143分)

大好きです!

張り詰めた緊張感の中に笑いどころもチラホラあっておもしろいんですよねぇ。

山崎努さんのダンスが渋くてかっこいい!



4本全て満喫させていただきました!!

 

1本1本、結構な尺の長さだったんですねー。

 

そんなこと気にならないくらいにおもしろかったですニコニコ
 

 

2023.9鑑賞

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ありがとうございましたバースデーケーキ

 ホラー?

さよならエリュマントス

(2023年/日本/75分)

 

監督:大野大輔

 

 

【ストーリー】

もともとは甲府の社会人野球チーム「エリュマントス」のチアリーダーだったココ、ユナ、ミズキ、リナ、スズ、サラの6人は、マネージャーの穴倉に連れられて地方の催事場などでのイベントに出演し、ドサまわりを続けている。最底辺の地下アイドルのような活動をさせれられているメンバーたちと穴倉とのケンカは絶えず、両者の溝は深まるばかり。そんなある日、とあるイベントに参加するために山梨の温泉街にたどり着いた一同は、穴倉の不用意な発言からトラブルに巻き込まれてしまい……。(映画.comさんより)
 


【かんそう】


いやー中島歩さんが最高でしたわー

クズっぷりが板についてますな。

川瀬陽太さんとスナックでブフーッて吹き出すシーンもリナにめっちゃビンタされるシーンもよかったわぁにやり

ミスマガジンの紹介ムービーのようで、皆さんの演技が「うーん?」なのも、ストーリーが緩いのも、この作品の味かな?と。

タイトルの出方がホラーっぽくてミスリードになってるのがおもしろかったな。

 

クスッと笑ってしまうシーンが多かったのは、なるほど監督が大野大輔氏!!

 

納得ですわー

中島歩さん目当てで観ましたが期待を裏切らない歩ラブでした!!

 

 

うりぼう3.5:いのしし いのしし いのしし オバケ
 

 

2023.9鑑賞

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ありがとうございました野球

続きです!

 

3.おいしい(外食編)

 

大好きなスナパニコニコ

 

 

大好きなサイゼニコニコ

 

 

映画のあとの満州さん

素朴なシンプルラーメンが好きです。

 

どこだったんだろう?

なんか…見た目は雑だな…

 

あそこで食べたんだったかなぁ??という予想はつくんだけど…

 

 

これもどこで食べたのか分からない きつねうどん

お揚げが大きいねニコニコ

 

 

4.映画&お笑い

 

この時キャンペーンをおこなっていて、いただいたブロマイド?って言っていいのかな?!

撮影は斎藤工さんだったかなー

 

 

シネマート心斎橋さんでの展示

本当に遊び心満載の展示をいつもしてくださってたよなぁ。

 

この本を展示するセンス!!!

非売品ですよーニコニコ

 

友人に誘っていただいたイベント!

 

とても楽しかったです!!!いつも誘ってくれてありがとう!!

今見ると…既に東京進出されているメンバーもいるねー!!

 

 

5.うろうろ

 

阪神百貨店さんだったかな?ドラえもん未来デパートというイベントが開催されていました。

 

 

未来の道具を持ったドラえもんがたくさんいました!

詳しい人なら全部ドラえもんの道具を知ってるんだろうなぁ。

 

 

 

 

いいこと言うなぁ。

 

 

うさぎ年!

 

つい見てしまう自販機

ヨーグルッペの「いちごいちご」!!

 

倍返し!!

 

目隠ししていても…分かるよね…

 

 

他にも撮った画像はありますが、それはまたいつかテーマ別にアップしようかな。(いつ?!)

 

 

お正月だからか?結構写真を撮っていた2023年1月!

 

1.お正月

 

毎年撮っているお雑煮の写真

毎年同じ写真ですが、無事に新年を迎えられたことに感謝ですキラキラ

 

お義姉さんにいただきました。

見た目よりあっさりとした味で食べやすくてとても美味しかったです!!!

 

きっと高かったんじゃないだろうか…

 

ごちそうさまでしたラブラブ

 

 

義妹ちゃん手作りのマフィン…スコーンか?!

とにかくおいしかったですラブラブ

 

作ってきてくれると とても嬉しい目がハート

 

 

年賀状は数十枚だけは版画版を作成します。

でも一部分だけね。

 

この年は「うさぎ」と「にんじん」部分だけを彫りました。

 

あとは既成のスタンプにお世話になっておりますニコニコ

 

 

 

お正月ではないですが七草がゆ

…もしかすると…七草入れずに適当に菜っ葉を入れて作ったかもしれない…

 

最近七草がゆセットが高くてのぉ。

 

 

 

2.おいしい(甘い編)

 

ディッパーダンさんのクレープは美味しいのはもちろんですが、不器用な私でもうまく食べることができるので大好きですニコニコ

 

 

 

この頃はくまモンが印刷されていたんですね。

 

 

ハートピノハート

 

コメダさんではあまりケーキを食べないのですが、何のケーキなんだろ…?

 

毎年この時期恒例の!!阪急うめだ本店さんで開催されるバレンタインチョコレート博覧会カタログをいただきましたよー

これ、無料というのが本当にすごい!!

 

1月に買ったチョコレートたち。

 

会期終了間近は本当に混んでいるので始まった直後に1度は行くようにしていますが、それでも賑わってますよねー

 

 

大好きな「カカオワールド」

いろんな国のチョコレートが売っているコーナーです!

 

バレンタインチョコレート博覧会は見ているだけでも楽しいチョコ

 

まだまだ…つづく…

 

 やりまっせ!

THE FIRST SLAMDUNK

(2022年/日本/124分)

 

監督:井上雄彦

 

 

【ストーリー】

いつも余裕をかましながら頭脳的なプレーと電光石火のスピードで相手を翻弄する、湘北高校バスケ部の切り込み隊長、ポイントガードの宮城リョータ。沖縄で生まれ育った彼には3つ年上の兄ソータがいた。兄は地元のミニバスチームで有名な選手で、リョータも兄の背中を追うようにバスケを始めた。やがて一家は沖縄から神奈川へ引っ越し、湘北高校に進学したリョータはバスケ部に入部。2年生になったリョータは、1年生の桜木花道、流川楓、3年生の赤木剛憲、三井寿らとともにインターハイに出場し、絶対王者と呼ばれる強豪・山王工業高校と対戦する。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】


この映画の上映開始が2022.12.3。

これを観たのが2023.8.30。

すーんごいロングラーン!!


さて、映画ですが、漫画も読んだし、ちょっとは知ってるよ、な私でもとても楽しめました。

今回のメインはガードのリョータ。

亡くなった兄ちゃんを追ってずーっとバスケを続けてきたけれど、もう、とっくに兄ちゃんを追い越してたよね。

そして、リョータのお母さんも1歩踏み出せたんじゃないかな。

山王戦も熱かったし、おもしろかったです!!

桜木花道はやっぱり『七人の侍』の三船敏郎さんの役に似てるわー
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたバスケ

前回の続きです!

内藤ルネ展 デビュー70周年記念特別展

 

 

とにかく展示作品がたくさんあって楽しい!!!

 

 

 

 

 

 

このシリーズは知らなかったなぁ~。

 

 

 

 

アイテム自体が懐かしい!

…とは言え、私が小さい頃はあまり見かけなかったような??

 

 

 

また、ご自身は性的マイノリティを自覚されていたという内藤ルネさん。

 

 

どこまでも優しい内藤ルネさんだったんだなぁ。

 

 

こちらのメッセージからも内藤ルネさんの優しさが伝わってきます。

 

 

 

 

こちらは生涯で最後の絵だそうです。

 

昔の雑誌もかわいい♡

 

 

 

映画ノート!!!

お帳面派の私としては作りたいけれど、ブログでさえこーーーんなに遅れているので難しいな…。

 

おしゃれでかわいい髪型ですニコニコ

 

もっともっと写真は撮っていたのですが、この辺で。

 

 

その後、ファッション美術館の「ファッション」部分でもある衣服の展示スペースへ。

 

テーマは「おしゃれなデイ・ドレス 身も心も踊った1940-60年代のドレスたち」

 

こういうドレスを見ることも あまりないので楽しかったです。

 

 

そして、同じ建物内の「神戸ゆかりの美術館」で【画家との対話】展も鑑賞しました!

こちらの展示に関しては、入館料を普通に支払っても200円なのですが(企画によって入館料が変わると思います)、「内藤ルネ展」の半券提示で割り引いていただけました!

 

勉強不足で存じ上げない画家さんの絵ばかりでしたが、いろんなタイプの絵があっておもしろかったです。

 

 

 

 

 

散財しそうだった内藤ルネ展のお土産はこちら!

定番のポストカード

 

また買ってしまったクリアファイル…

A5版かな?

 

そして手ぬぐい派の私のハートをロックオン!

手ぬぐいです!夏や旅行に大活躍してくれます爆笑

 

 

これは母に買った(コンパクトな)鏡です。

 

表と裏とで絵柄が違いました!かわいい…ニコニコ

 

スタンプもありました飛び出すハート

かわいい…

 

 

そして ひとりランチを楽しんで帰りました!

 

 

本当に楽しい展覧会で、充実した1日でしたニコニコ

 

 

2023.6鑑賞

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ありがとうございましたひまわり

2023年6月

神戸ファッション美術館に こちらの展覧会に行ってきましたー!

 

内藤ルネ展 デビュー70周年記念特別展

 

絶対に行ったんねん!!と気合を入れて待っていた展覧会です!!

 

撮影OKという太っ腹展覧会だったのでほぼほぼ撮影させていただきました!!

 

なので私のパソコンにある内藤ルネ展フォルダはかなりの容量となっております!おーっ!

 

 

展示は章立てとなっており、神戸ファッション美術館さんの内藤ルネ展サイトによりますと…

 

序章
 
第1章 イラストレーター
-Kawaii の源流 ルネガール誕生-
 
第2章 人形作家
-幼い頃に芽生えた人形への恋心-
 
第3章 ライフスタイルクリエーター
-生活の中にファンタジックな夢を-
 
第4章 夢みる思いは時を超えて
-今も愛される内藤ルネの魅力-
 
第5章 画人・アーティスト 
-自己表現の場を求めて-
 
第6章 グッズデザイナー 
-夢の中の可愛いマスコットたち-

 

…と序章+6章からなっています。

 

相当なボリュームでしたがずーっと楽しい時間でした!

 

 

 

イラストからそのまま飛び出てきたような女の子たちがいてびっくりー!

 

どこかの学生さんたちがお洋服を作ったんだったかな?

 

 

雑誌などの付録類も とにかくかわいい!!!

 

 

「おりがみかばん」て!!かわいすぎる!!

 

おりがみを入れるのかな?

 

 

はぁ…付録類は まだまだたくさん展示されていましたよ。

 

 

内藤ルネさんはお人形も好きだったそうです。

 

こちらは第2章のコーナーかな。

 

内藤ルネさんが手がけるものは絵だけでなく3Dになってもかわいい!

 

 

トマトのキャラクターもいました。

かわいい…ニコニコ

 

 

 

撮った写真全部アップしたいけれど、そうもいかないので、また後日にちょこちょこアップさせていただきます。

 

 

2023.6鑑賞

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ありがとうございました赤薔薇

怒ってまんねん!!

ブルドーザー少女

(2022年/韓国/113分)

 

監督:パク・イウン

 

 

【ストーリー】

母を亡くした後、ギャンブル中毒の父に代わって幼い弟の面倒をみていたヘヨン。ある日、父が窃盗車で事故を起こして意識不明の重体となり、被害者から巨額の和解金を請求されてしまう。やがて事故の裏に隠されていた驚きの事実を知ったヘヨンは、職業訓練で覚えたブルドーザーに乗り込んで欲深い権力者を倒すべく立ちあがる。(映画.comさんより)


【かんそう】


2022年第17回大阪アジアン映画祭のコンペ作品です。

その後、カリコレ2023で上映されましたが、関西はカリコレがなくなり、一部の作品がシネマートさんで上映されるだけになっていました。

 

さびしやぁ…

しかーっし!!

 

その一部の作品の中にこの『ブルドーザー少女』が!!

ありがとうございまーす!


最初、邦題の響きからドタバタコメディっぽいのかと思いましたが、怒れる少女ヘヨンが悪に立ち向かうお話でした。

最初はお父さんがクズやのぉ…と思っていたのですが、裏事情が分かり、ヘヨンが立ち向かうけれど、短絡的な性格が災いしてか、全然うまくいかないえーん

そんなヘヨンの様子にイラッとモヤッとしましたが、何度もまっすぐに立ち向かっていく彼女には頭が下がりました。

私ならできないなぁ…ぼけー

 

私はきっと彼女のおじさんタイプだろうな。

 

自分たちは無力と諦め、少し我慢すればまた元通りにうまくいく…という方法を取りそうな気がしますわ。


こういう社会問題をエンタメ作品として仕上げる手腕もさすが韓国映画!でした。

ラストで完全にスカッとしないところもよかったです!


そういえば、この作品の監督パク・イウン氏は第20回大阪アジアン映画祭に『朝の海、カモメは』という作品で参加されていて「来るべき才能賞」を受賞されていましたね。

またどこかで観れるといいなー

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

※画像はお借りいたしました。

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたあし

【大人の眼差し、子どもの眼差しー子ども映画特集】

蜂の巣の子供たち

(1948年/日本/86分)

 

監督:清水宏

【しょうかい】
坪田譲治原作の「善太と三平物語 風の中の子供」「子供の四季」と続いて児童物に成功した清水宏(1)が独立して製作する作品で脚本も演出も清水宏(1)が当たっている。戦争初期一九四二年度の松竹京都作品「みかへりの塔」以来の清水宏(1)作品である。清水宏(1)は終戦以来浮浪児問題に大きな関心を寄せ自ら手元に幾十人もの浮浪児を置き、現在生活を共にしているが、この映画にもその子供達をえらんで出演させたもので一人の既成俳優も出ていない、全くの異色作というべき第一回作品である。撮影は長らく佐々木太郎の助手をしていた古山三郎が担当した。なお、これには一ツのセットも使用せず、山陽道のオール・ロケである。(映画.comさんより)

 

 


【かんそう】


清水宏監督作品です。

ずーっと観たくて観たくて観ることができなかった作品ですが、ようやく2023年8月に京都文化博物館さんでの特集で観ることができました!

大大大大大好きな作品になりました。ラブ

できれば感想書きたくない…

 

言葉にしたくないといいますか……(言葉にできないだけ??)

映画の冒頭にも出てくる「この子たちにお心当たりはありませんか」というメッセージ。

清水宏監督の目的の1つ、子どもたちの肉親探し、というのが素晴らしいなぁ、と思いました。

決して演技が上手いわけではない子供たち。

でも、普段から寝食ともにしている仲間との撮影だからか、表情がイキイキしてる!!!

 

と、思ったのですが…いただいたリーフレットの説明を読むと…

 

「機材の運搬や照明助手としてレフ板持ちをしている時の方が活き活きしていたという。」

 

だそうです照れ

 

ちなみに大人スタッフさんたちも清水監督、カメラの古山三郎氏、製作同人の関沢新一氏以外は全くの素人さんだったそうです!!(いただいたリーフレットより)

 

おどろきーーー!!!びっくり



子供を撮らせたらピカイチの清水宏監督ですが、私は清水宏監督作品に出てくる子供たちが「わー!!」って走るシーンが大好きです。

 

抜群にうまい!!

また、この作品のクライマックスである、義坊をおぶっての山登りのシーンは圧巻!!

 

見てるこちらも「がんばれ」と自然と心の中で応援。

しかも、これ、撮影もすごい。


ラストはラストで、誰一人大人も子供も取り残されることなくハッピーエンドだったのがまた泣けてきてねぇ…

書きたくないとか言いながら長々書いちゃいましたよ……


書いてたらまた観たくなってきたのですが、4月25日からシネ・ヌーヴォさんで清水宏監督特集があるので、また観ることができたらいいな。
 

 

うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたクローバー