女子高生でないとダメなんだね…

女子高生に殺されたい

(2022年/日本/110分)

 

監督:城定秀夫

 

【ストーリー】

女子高生に殺されたいという理由で高校教師になった東山春人は、人気教師として日常生活を送りながらも、「完全犯罪であること」「全力で殺されること」が条件の理想的な殺され方を実現するため、9年間にわたって完璧な計画を練り上げてきた。平和な学園内で、着実に計画を進めていく東山だったが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


城定秀夫監督作品なので観たい〜、と思い、劇場へ。

なかなかおもしろかったです!!

クールでかっこよくて生徒たちの人気者、でも実はちょっとイッちゃってる東山春人を演じる田中圭さんがハマってました!


東山春人は「殺されたい」という願望をずっと持っているのですが、しかも誰でもいいわけではなく

 

「女子高生に殺されたい」

 

と、題名そのまんまであり、9年かけて計画を練り上げてきたのです!!

 

 

でも、それはオートアサシノフィリア、という性的嗜好からくるものでした。

オートアサシノフィリアという言葉を初めて知りましたわ!

【オートアサシノフィリア】(自己暗殺性愛)

 

 自分が殺されることに興奮を覚える嗜好、自殺願望や自傷行為とは別物、自分が殺されることへの性的嗜好。

 

 

…だそうです。



ちょっとネタバレですが…

最終的に春人は殺されることはなかったのですが、元カノ役の大島優子が「私があなたを救ってあげる」的なことを言います。

 

な~んとなくですが、彼女では救えないような気がするなー。

あと、犬が…犬がぁえーん

春人のこと好きだったんだろうなぁ、と思うと余計に…犬がぁ……えーんでした。

 




クラッカーくうこのおまけクラッカー

数年前のドラマ「リバーサルオーケストラ」でマエストロの常葉朝陽を演じる田中圭さんも大好きでした!

 

いつもクールなのですが(怖い)たまーに見せる笑顔に「ずーるーいー」て思いながらデレデレしていました。

 

指揮の姿もかっこよかったな。

 

このドラマの門脇麦ちゃんもとてもかわいかったですラブラブ

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.4鑑賞

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ありがとうございました桜

宿命 因果応報

ナイトメア・アリー

(2021年/アメリカ/150分)

 

監督:ギレルモ・デル・トロ

 

【ストーリー】

ショービジネスでの成功を夢みる野心にあふれた青年スタンは、人間か獣か正体不明な生き物を出し物にする怪しげなカーニバルの一座とめぐり合う。そこで読心術の技を学んだスタンは、人をひきつける天性の才能とカリスマ性を武器に、トップの興行師となる。しかし、その先には思いがけない闇が待ち受けていた。(映画.comさんより)


【かんそう】


私にとってのギレルモ・デル・トロ監督作品は世界観や映像美を楽しむ、というのが1番の目的だったりします。



今回も視覚をたっぷり楽しませていただきましたが、物語もおもしろかったです!


まさに「因果応報」の物語でしたねー

だいたい父親殺しから始まってるからね、スタンは。

その後も、人に対して不誠実な態度ばかり。

 

モリーに対しても不誠実だったし、ピートへのお酒だって…。

 

性格的にも短絡的で災いを招きやすいスタン。


わっるー!な考えだけは冴えてて、モリーを利用し、リリスと手を組み…あれよあれよとええ生活できるようになっていきます。


でも欲は出し過ぎたらあきませんね。

結局、なるべくしてなった結末だったんだろな。

 

スタン自身も言ってたけど「宿命」ですかな。

 

あと、関係ないけど、モリー(ルーニー・マーラがハマってた!)が食べるチョコレートがとても美味しそうだったのですが、あれは「音」マジックかな。

チョコレートのビジュアルはほとんど見せていなかったのでチョコレート

 

 

もうひとつ。

 

スタンの食べ方!

 

どれだけ身なりが良くなり、立派になっても…食べ方ぁぁぁ!!おーっ!

 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

中国語の題名が『恶梦小路』(悪夢小路)というのを見て「なるほど!」と妙に納得。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

※画像はお借りいたしました。

 

2022.4鑑賞

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ありがとうございました時計

2023年1月 夫とファミリーセール?に行き、その帰り、少しぶらぶら歩きました。

 

 

まずはお昼時だったので何か食べよう!ということでこちらへ。

 

歩いていて「ここにしよー」と決めたお店です。

 

大手通 愛宕屋 さん

 

 

私はこちらのソースカツ丼のセットを。

 

夫は天丼のセット。

 

素朴なお味で美味しかったです!

 

 

 

その後、夫が大好きな絵本作家・長谷川義史さんのアトリエの前を通りました。

 

 

空色画房さん

 

夫は興味津々で見ていました。

 

絵本が好き、というより、長谷川さんご本人の事が好きだそうです。

(在宅勤務の時に見ていた平日の情報番組を見て好きになったらしいです)

 

 

そのまま歩いていくと、何か会社?ビル?があったのですが…

 

階段が変わってるなーと思いまして。

錆びすぎて、上っている途中でバキー!!!とかならへんかな?と余計なお世話なことを考えてしまいました。

 

大阪は水の町~。

 

 

そして、こちら!

関西の方だとニュースでもよく見かけると思うので、何となくの見当がつくかな?

 

はい!

裁判所!!

 

おっきいわー

 

一部屋残らず使用されているのかな。

 

 

その近くには…

大阪弁護士会館!!

 

立派だわー

 

 

掲示板にはパロディポスターがあって笑いました。

うまくできてますねぇ!

 

 

更に歩いていくと…

 

新ダイビルがありました。

 

 

お!羊がいるー!

 

何か説明があったので見てみると…

ほぉ…

 

ネットで調べてみると、今は、東西南北それぞれの角に鎮座しているそうです。

 

 

 

そうこう歩いているうちにだんだんと日も暮れてきたので帰宅。

お茶もせずにただただ歩いただけの純散歩でした…

 

お疲れさまでしたにっこり

2023年10月に観た映画メモです~。

 

この月は《ベトナム映画祭》《大阪・中国映画週間》がありましたね。

 

秋は映画祭目白押し!て感じですわ。

 

 

【邦画】

 

『ほつれる』 …おもしろかったですわぁ~

 

 

 

【アジア】

 

『小説家の映画』

 

『福岡』

 

『群山:鵞鳥を詠う』 

 

 

 

【洋画】

 

『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』

 

『オオカミの家』+ 短編『骨』

 

 

【ベトナム映画祭2023】

 

『雲よりも高く』

 

『KFC』

 

『デスゲーム』

 

『異国での生活から』

 

 

【2023大阪・中国映画週間】

 

『白さんは取り込み中』

 

『長安三萬里~思い出の李白』

 

『昆劇映画 邯鄲記』

 

『粤劇映画 睿親王と荘妃』

 

 

【おうち鑑賞】

 

『ビリギャル』

 

『翔んで埼玉』

 

『ビューティー・インサイド』

 

 

今年はまだ《大阪・中国映画週間》の発表がないのですが…

 

観たいですー!!!

 

6年間

ちょっと思い出しただけ

(2022年/日本/115分)

 

監督:松居大悟

 

【ストーリー】

怪我でダンサーの道を諦めた照生とタクシードライバーの葉を軸に、様々な登場人物たちとの会話を通じて都会の夜に無数に輝く人生の機微を、繊細かつユーモラスに描く。(映画.comさんより)


【かんそう】


とても評判のいい作品でしたが、実はあまりハマりませんでした。

大好きな松居大悟監督作品なのですが…口笛


物語はおもしろかったし、映画的な仕掛けも良かったし、好きなシーンもあるし…何と言っても役者さんたちが魅力的!!


でも2022年のベスト10を挙げてみてって言われたらこの作品は入らないかなー

もう、好みです。はい。



葉と照生の6年間。

楽しかったこともしんどかったこともあって、確かにちゃんと好きでお付き合いした、かけがえのない6年間、には違いないけれど…

 

「ちょっと思い出しただけ」というの、わかりますわ。

 

そりゃぁ6年ですもん。思い出そうとすればガッツリ!になりますよね。

 

でも「ちょっと思い出しただけ」…うん、なんかわかります。

 

 

 

別れ際の葉と照生の会話がリアルでしたね。

 

相手の気持ち、分かってるんだけど、つい…怒りをぶつけてしまう。

 

それも好きだからなのかなーと思ったり。



物語とは関係ないのですが、ニューヨークの屋敷さん、出番は少なかったけどよかったですわー

 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

チラシ全バージョン持ってるわー!と思ったら1種類欠けてた!!!びっくり

 

残念…ショボーン

 

 

 

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ありがとうございました時計

ウソ?嘘?うそ?

英雄の証明

(2021年/フランス・イラン/127分)

 

監督:アスガー・ファルハディ

 

 

【ストーリー】

SNSやメディアの歪んだ正義と不条理によって、人生を根底から揺るがす事態に巻き込まれていく男の姿を描く。イランの古都シラーズ。ラヒムは借金の罪で投獄され、服役している。そんなある時、婚約者が偶然17枚の金貨を拾う。借金を返済すればその日にでも出所できるラヒムにとって、それはまさに神からの贈り物のように思えた。しかし、罪悪感にさいなまれたラヒムは、金貨を落とし主に返すことを決意する。そのささやかな善行がメディアに報じられると大きな反響を呼び、ラヒムは「正直者の囚人」という美談とともに祭り上げられていく。ところが、 SNSを介して広まったある噂をきっかけに、状況は一変。罪のない吃音症の幼い息子をも巻き込んだ、大きな事件へと発展していく。(映画.comさんより)


【かんそう】


当時はあまり気にしませんでしたが、いい邦題ですね。

アスガー・ファルハディ監督の、何とも言えない人間の小さなシミのような、ほころびのような部分を「そこな!」と、ピックアップした物語が好きなのですが、今回も目が離せませんでした!!


ただ今回は盗作疑惑やらなんやらの騒ぎがあって、わざと物語とリンクさせてるのか?!な感じてしたが…あれはどうなったのかな。



冒頭の、長い階段を登ったものの、すぐ降りないといけなかった場面はこれからのラヒムを表しているようでした。

ほんと、ちょーっとした「こんなことになると思ってなかったわ…」な嘘が大騒動となり、最初は英雄に仕立て上げられたけど、その後はあれよあれよと転落…


ラヒムはまぁ、それ以外のことに関しても自業自得なところもあるけれど、1番被害を受けたのはラヒムの息子のシアヴァシュじゃないでしょうか。

この件に関してだけでなく、彼が登場する前から…いや、この映画の物語が始まる前から、ずっとずっとシアヴァシュは我慢してきたと思います。

だから、彼が号泣した時、また、その涙の訳がわかった時(父が英雄でなくなったから、ではない)に「そこなんや…」と私も泣けてきました。

シアヴァシュが何も言わずに、ずっとお父さんに寄り添ってきたのはお父さんが大好きだから、ですよね。

 

そんな彼の気持ちを思うとやっぱり涙…ぐすん


ラストは何のセリフもなくただただ同じ風景がしばらく写っているだけでしたが、ドアから見える出所した人と出迎えの家族、そしてラヒム…という皮肉な対比構図だったのが印象的でした。


見ごたえありました!!

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

あのラヒムの、なーんか胡散臭いというか、どうなん?と思わせる笑顔が絶妙でした。


うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし  合格

 

2022.4鑑賞

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ありがとうございましたお金

2022.1に撮った画像の続き!

 

 

3.列車

 

阪急電車京都線で走っている列車「京とれいん 雅洛」ですが、こちら、特に追加料金とかございません!

土日、祝日ダイヤ適用日のみの運行です。

 

 

でも、一度も乗った事ないなー

 

外国人さんの旅行団体がよく乗ってるのを見かけますね。

 

これも、梅田に止まっていたのでちょこっと入って撮らせていただいただけ。

 

 

4.外のおいしい

 

今はなき、大阪梅田の丸ビルに入っていた「味仙」さんで。

 

私には辛かった~ぼけー

 

この日、阪急うめださんでチョコレート博のガイドブックを手に入れたのでした!

 

 

いつものサイゼさん

ほんと私にはサイゼが必要。

 

価格的にも空間的にも。

 

キッズメニューの間違い探しは意外と難しい!

 

 

 

5.街で見かけたいろいろ

うむ。ご苦労じゃった。 by信長

 

 

いろんなところで掲示されている絵画を見るのが好きです。

こちらは阪急うめだ駅構内にあるギャラリー

 

あんまり人が来ないエリアなんですけどね。

 

見ているだけで楽しい。

 

 

 

私が気に入ったのはこちらの絵。

いい絵だわー!

 

見ていてこちらも にっこりしてしまう!

 

 

 

大阪中之島美術館開館記念展の広告!

JR大阪駅御堂筋口の柱にずらーっと広告があって圧巻でした!

 

 

ドコモユーザーじゃないのですが…

かわいくて好きですラブラブ

 

ポインコ兄弟!

 

ポーズ取ってくれてありがとースター

 

 

 

大好きなシネ・ヌーヴォさんラブラブ

大阪商店街にぎわいキャンペーンに参加されていて、しっかりのぼりが飾ってありましたね。

 

いつの頃からかシネ・ヌーヴォーさんのロビーに鎮座しているアンニュイなファルコン

かわいいラブ

 

 

2022年ですよー!

 

結構枚数が多いので2回に分けます。

 

1.実家のお正月

この年、なんで実家でおせち料理食べたんだろう??

 

ちびっこたちが作った雪だるま。

 

ぶっ刺さってるね。南天が。

 

滋賀県のチューハイ!!

 

思わず買ってしまいましたが味は普通…

 

 

マールブランシュでお正月バージョンんのパッケージがあったので購入。

 

 

毎年恒例、干支の動物部分だけはゴム版に彫っています。

 

小学生並みの簡単な絵柄…そして、送る人も限られている…

 

 

 

2.おいしい

 

お初でした!!

 

これはどこのどらやきだ??

 

栗が入ってる!きっとおいしかったはず!!

 

冬になるとカルディに登場するこちら。

やっぱり買ってしまいますねー

 

 

素朴な味で美味しくて大好きなこちら!

甘いものが欲しい時に最適!

 

これ、誰に いただいたのかしら??(←こんなんばっかり)

 

つづく…

塩加減…な

夕方のおともだち

(2021年/日本/115分)

 

監督:廣木隆一

 

【ストーリー】

寝たきりの母親と暮らし、市の水道局に勤める真面目な男・ヨシダヨシオ。筋金入りの“ドM”である彼は、街で唯一のSMクラブの女王様・ミホのもとへ通い詰めているが、近頃なぜかプレイに身が入らずにいた。やがてヨシオは、その理由が、かつて彼をこの世界に目覚めさせた“伝説の女王様”ユキ子のせいだと気づき始める。ヨシオは突然姿を消した彼女のことが未だに忘れられず、いつも彼女の残像を追い求めながら暮らしていたのだ。そんなある日、ミホと釣りに出かけたヨシオは思いがけない場所でユキ子を見かけ、ミホを置き去りにして追いかけるが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


なかなかおもしろかったです!

確かにベッドシーンとかSMシーンとか多いですが、そーんなにいやらしい感じはしなかったな。

物語がしっかりしていたからでしょうか。


正真正銘、筋金入りのザ☆M ヨシオ!

 

水道局の仕事と寝たきりの母の介護が日々のメイン。

 

そんな中でヨシオの楽しみといえば、SMクラブでのプレイ!


しかし…

 

実は「ユキコ女王」さまが忘れられない…


ずーっとユキコ女王さまを探していたヨシオ。



再会できて良かったなぁ、て思いました。

結局、あんな結果にはなったけど、ヨシオなりにケリはついたんじゃないかな。

 



ヨシオとミホの釣りのシーンもベッドシーンも本棚作るシーンも、なんか「いたって普通」でよかった。



ミホの部屋が間接照明だけだったのが私には無理やな、って思ったけど。

私はいろいろ家事や作業(←仕事ではない)をするので、あの照明の明るさは私には無理やわーやったけど、日々肉体を使うミホにとったら癒やし空間&照明やったのかもなぁ。

 

前に進み始めた二人のラストが清々しくてよかったです!

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

※画像はお借りいたしました。

 

2022.4鑑賞

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ありがとうございましたおにぎり

あなたはいい人って聞いたわ

ブラックボックス 音声分析捜査

(2021年/フランス/129分)

 

監督:ヤン・ゴズラン

 

【ストーリー】

ヨーロピアン航空の最新型機がアルプスで墜落し、乗客乗務員316人全員が死亡。さらに、事故機のフライトレコーダー、通称「ブラックボックス」を開いた航空事故調査局の音声分析官ポロックが、謎の失踪を遂げる。ポロックから調査を引き継いだマチューは「コックピットに男が侵入した」と記者会見で発表。乗客にイスラム過激派と思われる男がいたことが判明したことで、マチューの分析は高く評価される。ポロックに代わる責任者としてさらなる調査を続けるマチューは、被害者の一人が夫に残した事故直前の留守電を聞く。しかし、その音がブラックボックスに残された音と違う事実にマチューは愕然とする。(映画.comさんより)


【かんそう】


マチューを演じたピエール・ニネがまぁ〜ハマり役!!!

ご本人ですか?と思うくらい。

そして、よくできた、練られた脚本だなぁ、と思いました。

捜査にのめり込んでいくマチューは怖いくらいだったけど、やっぱり優秀やなー!もう少しでいけるんちゃうか?!…なところで差し込まれるマチューの過去の誤報エピソード。

また真相解明から突き離され、万事休す、振り出しに戻る…のところなんかはうまいなーと思いました。

マチューの最後は読めた感じもありましたが、それでもヤキモキハラハラしっぱなしで、最後まで緊張の糸が切れることなく、とてもおもしろかったです!!

 

 

物語的には、配信などで観てもいいのかもしれませんが…この作品はやっぱり「音」!!

 

映画館で味わうことができてよかったです!(ずっと見逃していたくせに…)

 

 

当時、塚口サンサン劇場さん(私の最後の砦劇場さん)で観たのですが、”スクリーン1”という、ちょっと洞穴チックなシアターでした。

検証シーンとか、よりリアル感があってよかったです。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし 

 

 

2022.4鑑賞

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ありがとうございましたヘッドフォン