最終回です!
【EUフィルムデーズ2023】③ 完






アイスマイヤー曹長の選択(オーストリア)
(2022年/オーストリア・ドイツ/87分)
 
監督:ターヴィト・ワーグナー

実話を基にした映画だそうです。
 
曹長はなぜ彼に惹かれたのか、というのがイマイチ分からなかったんだけど、人を好きになるってそういうもん…といえばそうかな?

最後は、主人公にとってはハッピーエンドだと思いますが、奥さんの心中を思うと…辛いなぁ。




ひとつの青い花(クロアチア)
(2021年/クロアチア・セルビア/84分)
 
監督:ズリンコ・オグレスタ

尺は84分ですが、母、主人公、娘の2日間を描いており、また、彼女たちの今までが分かるという、とても濃密な作品でした!




模範社員(ベルギー)
(2021年/ベルギー/78分)
 
監督:ヴェロニク・ジャダン

ジャンルとしてはコメディですが、ブラックというか、シニカルと言いますか…でしたね驚き

メロディが「なんでパンフに載ってる清掃員が皆若い女性なん?」の問いに、ほんまや!って思いました。

主人公イネスの答えが「営業には男性が多いからよ」に、なるほどなぁ…でした。
 
ベルギーも男社会な部分、まだまだあるんだね。

 
ラストは、もう、イネス行け行けやったれ!でした!




Terra(ポルトガル)
(2018年/ポルトガル/60分)
 
監督:鈴木仁篤 、ロサーナ・トレス

たった60分なのに…後半がっつり寝ていましたショボーン






オレグ(ラトビア)
(2019年/ラトビア・ベルギー・リトアニア・フランス/108分)
 
監督:ユリス・クルスィエティス

最後まで観ていて苦しい作品でした。
 
ポスターが物語ってるー無気力

良くなる足がかりと思って始めたことが、闇への入り口で、片足を突っ込んだらあれよあれよと闇に引きずられ…。

弱者(移民労働者、不法滞在など)の立場を使われまくり…は、どこの国も同じなのかな。





以上で2023年のEUフィルムデーズの感想は終了です。
 
2023年はわりと頑張って京都に通い15本鑑賞。
 
やっぱりEUフィルムデーズは楽しいですねニコニコ

ただ『マッチ棒崩し』が観れなかったのが残念だったなー。
 
 
2026年はどうなるのかな?
 
 

 

2023.6~7鑑賞

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ありがとうございましたチューリップ紫