最終回です!
(2022年/オーストリア・ドイツ/87分)
監督:ターヴィト・ワーグナー
実話を基にした映画だそうです。
実話を基にした映画だそうです。
曹長はなぜ彼に惹かれたのか、というのがイマイチ分からなかったんだけど、人を好きになるってそういうもん…といえばそうかな?
最後は、主人公にとってはハッピーエンドだと思いますが、奥さんの心中を思うと…辛いなぁ。

ひとつの青い花(クロアチア)
最後は、主人公にとってはハッピーエンドだと思いますが、奥さんの心中を思うと…辛いなぁ。

ひとつの青い花(クロアチア)
(2021年/クロアチア・セルビア/84分)
監督:ズリンコ・オグレスタ
尺は84分ですが、母、主人公、娘の2日間を描いており、また、彼女たちの今までが分かるという、とても濃密な作品でした!
監督:ヴェロニク・ジャダン
ジャンルとしてはコメディですが、ブラックというか、シニカルと言いますか…でしたね
メロディが「なんでパンフに載ってる清掃員が皆若い女性なん?」の問いに、ほんまや!って思いました。
主人公イネスの答えが「営業には男性が多いからよ」に、なるほどなぁ…でした。
ベルギーも男社会な部分、まだまだあるんだね。
(2018年/ポルトガル/60分)
(2019年/ラトビア・ベルギー・リトアニア・フランス/108分)
監督:ユリス・クルスィエティス
最後まで観ていて苦しい作品でした。
最後まで観ていて苦しい作品でした。
ポスターが物語ってるー
良くなる足がかりと思って始めたことが、闇への入り口で、片足を突っ込んだらあれよあれよと闇に引きずられ…。
弱者(移民労働者、不法滞在など)の立場を使われまくり…は、どこの国も同じなのかな。
以上で2023年のEUフィルムデーズの感想は終了です。
良くなる足がかりと思って始めたことが、闇への入り口で、片足を突っ込んだらあれよあれよと闇に引きずられ…。
弱者(移民労働者、不法滞在など)の立場を使われまくり…は、どこの国も同じなのかな。
以上で2023年のEUフィルムデーズの感想は終了です。
2023年はわりと頑張って京都に通い15本鑑賞。
やっぱりEUフィルムデーズは楽しいですね
ただ『マッチ棒崩し』が観れなかったのが残念だったなー。
ただ『マッチ棒崩し』が観れなかったのが残念だったなー。
2026年はどうなるのかな?




