再発見!フドイナザーロフ ゆかいで切ない夢の旅

 

前回の続きです!

 

 


ルナ・パパ

(1999年/ドイツ・オーストリア・日本/110分)

動物がたくさん出てきましたねー

劇中で起こることは悲しかったりしますが、それでもパワフル&エネルギッシュに映画は進み、時にファンタジーさも感じられて、とても面白かったです!

 

ナレーションはお腹の中の子供…という設定だったんですね。




少年、機関車に乗る

(1991年/ソ連/98分)

デブチン…って!!

私の感覚で「デブ=太ってる」とあるから、そういうイメージで「デブチンって!昭和!!」と、捉えてしまってるのか、それとも、映画の舞台の辺りでの子供に対する一般的なニックネームがデブチンなのか…チュー

でも、デブチンってかわいい響きやね。(本人は嫌がりそうやけど)


兄が遠く離れて住む父に弟デブチンを預けたいと思い、機関車に乗って旅をする。

 

その途中でいろんな人々や出来事に出くわすロードムービーなのですが、なーんか緩くて良かったなぁ。

今回観たフドイナザーロフ作品はどれもそうだったんですけどね。

この映画の舞台はタジキスタン。

 

今では様変わりしてるとは思うけど、やっぱり私は中央アジアの映画に魅かれるし、中央アジアが舞台の映画を観ると行ってみたいわーって思います。


そう言えば、今回観た5本とも「乗り物」が重要アイテムでしたねー。

動く乗り物は人生を想起させるなぁ。

あと、どの映画も音楽が全部よかった!


寝るフォーも結構あったけど…いや、ほとんどか…

 

でも!楽しい特集でしたキラキラ
 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

 

第七藝術劇場さんに通いました!

 

滅多に買わないパンフレットも買いました!

ステッカーも頂きました!

 

楽しかったです!!

 

 

 

2023.7鑑賞

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ありがとうございました飛行機