恐ろしいほど美しい

幕末土佐の天才絵師 絵金

 

2023年6月 あべのハルカス美術館に行ってまいりました!

 

土佐の絵師 絵金の存在を初めて知りました。

 

展示されていた絵はおどろおどろ系がほとんどですが、夜のお祭りで見たら大迫力だろうなぁ…と思っていたら、同じ絵をそのような照明で見せてくれている部分がありました。

夜風のライティング

うん!雰囲気出ますねぇ~!

 

 

2026年初めに【奇想天外映画祭】という特集で『闇の中の魑魅魍魎』という絵師 絵金の映画があったので鑑賞したのですが、絵金も元々しっかりと絵を勉強していてお城の絵師にまで出世した人物だったようで、個性的で独創的な画家の方々ってやっぱりちゃんと基礎を勉強してるんだなぁ…と改めて思いました。

 

 

とにかく迫力ありますわぁ。

 

 

こちらは「釜淵双級巴」というお話の絵です。

 

題名だけだと「初めて知るなー」と思ったのですが、内容的には盗賊石川五右衛門が主人公のお話です。

 

タッチはおどろおどろしいけれど、赤子の無邪気な表情、五右衛門が赤子にデレデレしている表情がよく分かるなぁ。

 

お祭りの雰囲気を出した展示構成だったのも楽しかったです!

 

最後までブレない絵金の作品を堪能させていただきました!

 

 

鑑賞後はあべのハルカス近鉄本店さんにある「神農生活」さんでお茶をして帰りました。

 

茶器もかわいいほんわか

 

 

2023.6鑑賞

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ありがとうございました神社