【おうちで映画鑑賞ふりかえり】

 

幕あい

(2019年/フランス/16分)

 

監督:Anthony Lemaitre

 

 

my fff(マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル)の短編

 

第11回は、この一本だけGYAO!にて鑑賞。

 

 

本当なら出会わなかったであろう映画との出会い。

 

お金がない青年3人が何とかワイスピ最新作を観ようと、作戦を立てます。

 

旧作料金で映画館に入り、そのまま新作の劇場へ…

 

しかし1人だけはそのまま旧作を鑑賞。

 

 

まさに一期一会で、これはワイスピさまさま??

 

彼の映画への愛は深まり世界は広がったんだろうなぁ。

 

映画館のお姉さんとの会話もよかった。

 

とてもいい映画でしたほんわか

 

 

 

ラブ・イズ・マネー

(2001年/香港/99分)

 

監督:バリー・ウォン(ウォン・ジン)

 

 

GYAO!にあったので観てみたのですが、こちら、トニー・レオンとスー・チーが主演のラブコメです。

 

まーまーまーまーぼんやり観るには楽しいかな。

 

スー・チーはコメディエンヌのイメージあるのですが、コメディアンのトニー・レオンは見たことあったっけ??と思ったので新鮮でした。

 

原題の『有情飲水飽』は直訳で「愛情があれば水だけでもお腹いっぱいになる」で意味的には

 

「愛さえあれば他には何もいらないわっ」

 

ですかね。

 

 

 

 

ウンベルトD.

(1952年/イタリア/87分)

 

 

GYAO!にて鑑賞。

 

わりとイタリア映画の名作を配信してくれていましたよね、GYAO!さん。

 

 

さて、映画の方ですが…

 

一人暮らしの老人が家賃を払えず、あの手この手でそのアパートに居続けようとするんだけど…

 

 

昔も今も、国も関係なく年金問題やら一人暮らしの老人の生きづらさというのは変わらないんやなぁ。

 

ウンベルトが飼っている犬、フライクがまぁ可愛くて、そのイッヌがいてくれてよかったねぇ、と思うことが何度もありました。

 

特にラストはフライクのおかげ、なところも大きいような気がしました。

 

こちらの作品の監督ヴィットリオ・デ・シーカってあの『ひまわり』の監督さんなんですねぇ。

 

『ひまわり』もいつか観てみたいです。

 

未見の名作はまだまだ多いですわ。

 

 

 

2021.2鑑賞

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ありがとうございましたわんわん