大映4K映画祭

2023年1月28日〜3月3日まで行われた大規模な大映4K映画祭!

 

…と、思っていたのですが、今回この記事を書くにあたって、当時のチラシを見返していたら…

 

「大映4K映画祭」のプレ企画として「Road To The Masterpieces」という映画祭がくっついていて、「次の4Kは君だ!」な作品も上映されていたようです。

 

そんなこと全く気付かず全部「大映4K映画祭」として上映されていると思ってましたわ。びっくり

 


そして、この時も、例によって意気込みはあるものの…

7本のみ鑑賞…無気力


きっとまたあると思うのでまたの機会に!!

 

では簡単に感想を…



牝犬

(1951年/日本/100分)

 

監督:木村恵吾

これは、もう、何と言っても京マチ子さんの圧倒的存在感!!

彼女あってのこの作品だと思うのですが、しーかーしっっ!!

グッズグズなクズ男・堀江を演じた志村喬さんも最高でした!!

お互い悲劇でしたな…

堀江がエミー(京マチ子さん)と失踪したため娘が流しのストリップダンサーになるしかなかったという…うぅ…えーん

その娘を演じたのが久我美子さんなのですが、やっぱり足が綺麗!!

 

…今の時代、こんなこと言ったらセクハラとか言われるかも、ですが、ほんと、私は久我美子さんの足がとても好きです。





黒の超特急

(1964年/日本/94分)

 

監督:増村保造

「黒シリーズ」の一本ですね☺️

田宮二郎さんに、こういう役はやっぱり似合いますねー

 

桔梗(田宮二郎さん)のゲスい欲のせいで陽子(藤由紀子さん)があんな目に…えーん

加東大介さん演じる中江も、これまた悪徳代官ぶりもなかなかのものでしたね。

 

桔梗から中江への恨み、そして怒りがどんどんエスカレートして…

 

どっちもどっちのような気もしますが。

内容はいたってシンプルでした。





大悪党

(1968年/日本/93分)

 

監督:増村保造

こちらも田宮二郎さんが、まーハマってましたねー。

増村保造監督といえば!若尾文子さん💕て勝手に思っていましたが、田宮二郎さんのニヒルで悪そうな魅力もしっかり引き出してますね、増村監督。

ヤクザに騙され命からがら逃げ出した緑魔子さん演じる女子大生芳子を助ける弁護士・佐藤(田宮二郎さん)と思いきや!!

ヤクザ以上にわっるー!!な佐藤でしたね。

駆け込んだ先が悪かったよ、芳子さん…

でしたが、「おっ!」と思えるラストだったのが良かったです!

 

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございました新幹線前