羊からヤギ

マルケータ・ラザロヴァー

(1966年/チェコスロバキア/166分)

 

監督:フランチシェク・ブラーチル

 

【ストーリー】

13世紀のボヘミア王国を舞台に、宗教と部族間の抗争に翻弄される少女の数奇な運命を壮大なスケールで描く。修道女になるはずだった少女マルケータは、領主の父ラザルと敵対関係にある盗賊騎士コズリークの息子ミコラーシュと恋に落ちる。しかし、両氏族間の争いはますます激化していき……(映画.comさんより)


【かんそう】


予告編で、とても好きな世界観やわーと、楽しみにしていましたが、ちょいちょい寝るフォーでした…無気力

ですが、力強さと美しさが感じられる画づくりはしっかり堪能できました!

衣装もいいなーと思っていたのですが、担当は『アマデウス』でアカデミー賞を受賞したテオドール・ピステックなんですね!納得ー!!

その他、監督のこだわりを随所に感じることができたのですが、実際、かなりこだわって撮影されていたらしいですねー。

 

映画.comさんに「極寒の山奥で当時と同じように暮らしながら548日間にもわたる撮影を敢行」と書かれていて、どっひゃー!驚きでした。

 

キャスト、スタッフの皆さま本当にお疲れさまでした…


物語の方ですが、マルケータを主人公に置いてはいるけれど、物語のスケールが大きすぎて、時々マルケータの存在うすっ!となっていたように思ったけど…

 

それは…私が…ちょいちょい寝ていたからそんな風に感じたのかな?!ネガティブ

 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございました雪の結晶