【ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ】 

 
おもしろかった〜😆

正直、全然知らない作家さんだし、興味もなかったのですが、あまりにいろんな映画館で上映されていて、ネットでもザワザワしていたので「ほなどんなもんか観てみよっかな」とこれまたえらそーに観にいったら…

そりゃざわつくわ!!!

な、おもしろさでしたーチュー

結局、今回上映された4本全部観ましたわ爆笑



リバー・オブ・グラス

(1994年/アメリカ/76分)

あんなにも空が青く、視界がどこまでも良好な風景の中で鬱々暮らしてたら余計に虚しさが募りそうだわ…

びっくりしたけどスッキリしたラストやったな。






オールド・ジョイ

(2006年/アメリカ/73分)

今回4本の中では1番好きでした💕

ルーシーかわいいのぉ。


すぐ木の棒くわえちゃうんだねーラブ

あとになって、カート、わざと道間違えてたのかな…と思うほどに道を間違えまくったカートは淋しそうだったな。

仲の良かった友人が結婚して疎遠になったらそりゃさびしいよね。

マークの奥さんの言い分もわかるけどね。

私にはカートがマークに対して恋愛感情持っていたのかな、って思ったんだけど、luckyさんとのやり取りでそれはどーもちょとちゃうような感じでした。

あんなに歩いてたどり着いた温泉はさいこーに気持ちええやろなー

二人が山道で話してた超どーでもいい話、わかる…もう、あんだけ歩いてたら超どーでもいい話になるよな……

 

 

 

2021.10鑑賞

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ありがとうございましたしっぽフリフリ