【カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督】

 

アニエス・ヴァルダ監督作品(2本)と、ブリュッセル1080…のみ鑑賞。

 

初めてのアニエス・ヴァルダ作品!

 

『ドキュモントゥール』『ブラックパンサーズ』の2本が1本のプログラムとして組まれていてこちらを鑑賞…

 

したつもりなのですが…まぁまぁ寝てましたショボーン

 

ドキュモントゥールはところどころ断片的に覚えてるのですが、ブラックパンサーズはたぶんほぼ寝てましたねぼけー

 

ごめんなさい…えーん

 

 

 

 

ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地

(1975年/ベルギー・フランス/200分)

 

監督:シャンタル・アケルマン

 

 

映画友だちさんの感想を読んでこれだけはぜーったい観たい!と思い、チケット発売日にしっかりゲットゥー!!

 

それでもお気に入りの席は既に予約済でしたが…おーっ!

 

こちら、んっもー!!!すっごくおもしろかったです!!!セリフなんてほとんどなかったのに200分あっという間!

 

映画友だちさんご紹介ありがとうございましたー!!

 

 

最初は主婦ジャンヌの決まったなんてことない毎日を丁寧に見せていくのですが…

 

 

ほんの少し、すこーしだけ狂っていく、うまく決まっていた…はずの日常。

 

 

わかるわぁ…

 

 

当たり前のことがうまく行かなかった時って調子狂ったりしますもんね。

 

ジャンヌがコートのボタンについて店員に話していたのがなんか必死さを感じました。

 

 

ズレたままのジャンヌの行動はずっとズレたままで何とか持ち直そうと静かに努力しているように見えたけど…

 

やっぱり戻らないジャンヌのルーティン

 

 

私、彼女にとっての最後のとどめは妹から送られてきたネグリジェちゃうかな?って思ってます。

 

広げてみた時のジャンヌの一瞬のフリーズ

 

私には彼女の心の声が聞こえたよ

 

「ピンクて!!!」

 

て、ジャンヌ言うてたわ。うん。(←妄想族レディース総長くうこの本領発揮)

 

常にブルー系の服を着ているジャンヌにとってのピンクのネグリジェはツッコマずにはいられなかったはず!←?

 

 

とは言え、一番の衝撃はやっぱりラストで、あれは彼女なりの最大のリセット方法だったような気がしました。

 

 

あと、気になったのが、ジャンヌって、電気は気にしてパチパチ切るけど、ガスは意外と放ったらかしよなーてことでした。

 

電気よりガス代の方が高いんやけどな…(て、私は感じてます)

 

 

そして、ジャンヌの息子がかわいくなかったわー。

 

自分の寝るとこくらい自分でセットしろよなーイラッ

 

でも、それもジャンヌの日常か…

 

ほんと、とてもおもしろかったです!!

 

うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格

 

2021.9鑑賞

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ありがとうございましたコーヒー