【おうち映画ふりかえり】

 

2021年6月に自宅で鑑賞した作品です。

 

今回の感想は中国映画2本と韓国映画1本です。

 

ペガサス/飛馳人生

(2019年/中国/98分)

 

監督:ハン・ハン

 

【中国映画祭電影2019】@大阪でオープニング上映されました…

 

が、観に行けずーぐすん

 

その後の劇場公開も短期間でタイミング合わず見逃し〜ぐすん

 

ということで配信鑑賞です。

 

中国大陸を代表するコメディアン、シェン・トンが主演。

 

そして『いつか、また』のハン・ハンが監督ということもあり、ベタな笑いや熱い展開もあるけれど、何処かサラッとした感じもありました。

 

ハン・ハンって、作家でもあるんだけどカーレーサーでもあるので、カーレースのシーンはさすが!でした!

 

 

 

生き残るための3つの取引き

(2010年/韓国/119分)

 

監督:リュ・スンワン

 

これはシネマート心斎橋の支配人さんが最初の自粛の時に激推しだったので鑑賞。

 

いやいやいやいや、ファン・ジョンミン兄貴サイコー!!!

 

ユ・ヘジンもサイコー!!

 

ほんまに3つ?と思うほどいくつか取引があったように思いますが、それぞれ裏取引ありーの、裏切りまくりーの、のドロドロ話でおもしろかったわー!

 

支配人さん曰く劇場公開もしたけれどあまり客入りは良くなかったとのこと。

 

この頃は私も全く韓国映画観てなかったなー

 

 

 

黄金時代

(2014年/中国/179分)

 

監督:アン・ホイ

 

アン・ホイ監督作のこちら。ようやく鑑賞ですよー😭

 

こちらも観逃しまくりましたわ。

 

主人公は小説家のシャオ・ホン

 

不勉強で申し訳ないのですが実際にいた女性小説家だそうです。

 

とても短い生涯ですがかなり壮絶な人生でした。

 

とにかく男性運がもう…驚き

 

でも、最後まで命を粗末にすることなく生き抜いたんじゃないかな。

 

179分の長尺ですがダレることなく、とても見応えがありました!

 

読書は苦手ですが彼女の小説は一度読んでみたいなぁと思いました。

 

 

2021.6鑑賞

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ありがとうございました車