ドキュメンタリー!
確かコロナ禍で『ハイゼ家 百年』(←結局観てない…)の公開が延びてその間、この特集を組んでくださったように思います。
あれもこれもサニーフィルムさんなんや!嬉しい!観るどー!と意気込んでましたが結局2本だけの鑑賞〜![]()
でも、観たかったのに見逃していた作品だったので良かったです!
ゲンボとタシの夢見るブータン
(20171年/ブータン・ハンガリー/74分)
監督:アルム・バッタライ、ドロッチャ・ズルボー
今、この二人はどうなってんのかな。
なんだかんだ言うて父親はやっぱり自分の思い通りに子どもたちに進んで欲しいんだなー
タシが何とかしてゲンボを僧侶養成学校に行かせないでおこうとしていたのがかわいかったな。
でもそりゃそうか…良き理解者だもんねーお兄ちゃん![]()
兄と妹の悩みは全く別のことだけど、「悩んでる」という点は同じであり、お互い良き理解者、だよね。
ブータンはLGBTに関してはどんな感じなんだろー
サファリ
(2016年/オーストリア/90分)
監督:ウルリッヒ・ザイドル
『ミアとホワイトライオン』にもトロフィーハンターが出てきて「あかんやろー」と思いましたが…
こちらも…
こ…これは…
あかん!!あかんぞー!!
て、思いました。
でもでも…でも…なんですよ…
これ、いろんな国がいろんな条件や基準はあれど、合法として認めてるんですよね。
映像にもありましたがトロフィーハンターで獲た動物の皮を手際よくキレイに剥いでいくのは地元の住人。
ここで皮肉にも雇用が発生してるんですよねぇ…
彼らの慣れた手さばき見ていたらもう、ずーっとずーっと昔から受け継がれて受け継がれて行われていることなんだろうな…て思いました。
雇用関係があるからといって娯楽のために動物たちを殺してしまうトロフィーハンターはええ、とは全く思いませんけどねー
2021.5鑑賞
ありがとうございました![]()


