トカゲのしっぽ
ジャスト6.5 闘いの証
(2019年/イラン/134分)
監督:サイード・ルスタイ
【ストーリー】
薬物中毒者であふれるイランの街。イラン警察のサマド率いる麻薬撲滅チームは、麻薬組織の元締めナセル・ハクザドを逮捕するべく大規模な捜査に乗り出す。サマドたちは強引な手法で関係者を次々と連行し、ついにハクザドに接近するが……。(映画.comさんより)
【かんそう】
ネタバレあります〜
最初からハラハラ…
でも、最初の追走劇なんてほんの序の口。(あの逃げてた犯人の最期には「ひぃ…」でした…)
警察の目的は麻薬王ナセルの逮捕。
それで麻薬一掃を図るぜっ!グッ!👍
てなもんですわ。
映画は最終的に麻薬王ナセルを捕まえて終わるのかと思いきや、捕まえるのはわりと序盤です。
その逮捕劇にもドキドキしたけれど、それからも物語は続いていきます。
まぁ〜逮捕されてくる人間の多いこと多いこと…
あの土管ライフの人たちの数を考えるとそうかな?なんですが、とにかく収容場所にぎっしり!!
エキストラの数っっ!!と思わず霜降りの粗品くんばりに叫んでしまいそうになるくらいに多かったです。
しかも警察のその留置所?の環境の悪さね…
警察内でのいざこざありぃの、麻薬王ナセルの家族にしてみたら彼が麻薬王であろうと何であろうと彼は大黒柱であり、家族との絆があり…それもまた切ない。
ナセルと家族の面会、そしてあの甥っ子が側転してるところがもう…
逆転劇とかそんなことはなく、結局そうやんな、そうやんな、そういうことやんな…な終わり方でした。
視覚的な魅力もありましたが会話による駆け引きなども見どころだったと思います。
見応えありました!!
※画像はお借りいたしました。
うりぼう4つ:
![]()
2021.2鑑賞
ありがとうございました![]()

