現世と黄泉の世界 現在と過去
セノーテ
(2019年/日本・メキシコ/95分)
監督:小田香
【しょうかい】
メキシコ、ユカタン半島北部。その地に点在するセノーテと呼ばれる洞窟内の泉は、マヤ文明の時代唯一の水源で、雨乞いの儀式のために生け贄が捧げられた場所でもあった。この泉の近辺には現在もマヤにルーツを持つ人びとが生活している。マヤの人たちによって伝えられてきた精霊の声やマヤ演劇のセリフテキスト、そして水中と地上を浮遊する映像から、現世と黄泉の世界を結ぶと信じられていたセノーテをめぐる人びとの過去と現在の記憶が紡がれていく。(映画.comさんより)
【かんそう】
ようやく小田香監督作品が観れるー!と思ったのにかなり寝てしまいました…![]()
映像がキレイやなぁ…
自分も水の中に漂ってるみたいやわぁ…
…とか思ってると…
ところどころ起きてはいたけれど…
派手に寝るフォー![]()
と、いうことで翌2021年3月にリベンジ鑑賞!!!
観ていて「この心地よさは寝てしまうなぁ~」と思いましたが、しっかり観ているとおもしろかったです!!(←実際寝ていたくせに偉そうでスミマセン…)
生きている現世と黄泉の国、現在と過去…それぞれが、そう信じられている通り、あの泉で繋がっているような気がしました。
水中ではiPhoneで撮影し、水中部分は下調べもなく、カメラは素直に回す、ということをされていたそうです。
ノンフィクションだけど、ドキュメンタリーともちょっと違う不思議な感覚の作品でした。
くうこのおまけ![]()
2020年11月に大阪の劇場に観に行った時は小田香監督が創作された作品が展示されていました。
うりぼう4つ:
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2020.11&2021.3鑑賞
ありがとうございました![]()


