続きまーす!
瘋癲老人日記
(1962年/日本/99分)
監督:木村恵吾
おもしろかったですわー。
あやや…わっるー!だったけど、じいちゃん、颯子(あやや)に生きる活力もらってたよね!!(て、それ以上にじいちゃんは颯子にいろんなものを与えていましたが)
じいちゃんが急に「さっちゃん」って呼んだり、颯子が「ネッキング」て言ったら「英語もできるのか!」と尊敬するかのように驚いたり…
じいちゃん、とにかく颯子(特に足)にメロメロでしまいには「颯子がわしにクロール見せてくれるって言うから庭にプール作る」とか言い出してほんと笑ったわー
あほやなーって笑いながら見てたけど颯子がいてこその、あのイキイキじいちゃん✨
元気で何よりでしたな。
女めくら物語
(1965年/日本/88分)
監督:島耕二
病気で視力を失った鶴子(あやや)の恋の行方は…?!という物語でしたが…
冒頭に流れる歌が暗いのと、合わせて流れる画がもう…不幸を表現していました。
鶴子と木越(宇津井健さん)とうまくいかないもんだねぇ…
途中、ケンキチとかいうクズ男も現れるし。
糸子もかわいかったけど性格は最悪だったな。
預金通帳取られてなくてよかったよ!!
いつか…鶴子と木越さんが一緒になればいいなぁ。
このあややも美しかったなぁ。着物姿が本当に美しい。
その夜は忘れない
(1962年/日本/96分)
監督:吉村孝公三郎
なっかなかあややが登場しなかったのですが、加宮(田宮二郎さん)が広島に出張に行った時にお店の女主人が秋子(あやや)ということでここで登場!
加宮は原爆関連の取材で広島に行ったのですが、みんな明るくて加宮はなんだかなーな感じになるけれど、そんなん皆さん明るく振るまってはいるけれど実際は…というもので、ハッとさせられるところもありました。
とはいえ、かなりのメロドラマではありました。
バーのマダム演じるあややの夏の着物がどれも素敵でしたねぇ。
キレイに着てはったなぁ。
2020.6~7鑑賞
ありがとうございました![]()



