【若尾文子映画祭2020】

 

 

続きまーす!

 

瘋癲老人日記

(1962年/日本/99分)

 

監督:木村恵吾

 

おもしろかったですわー。

 

あやや…わっるー!だったけど、じいちゃん、颯子(あやや)に生きる活力もらってたよね!!(て、それ以上にじいちゃんは颯子にいろんなものを与えていましたが)

 

じいちゃんが急に「さっちゃん」って呼んだり、颯子が「ネッキング」て言ったら「英語もできるのか!」と尊敬するかのように驚いたり…

 

じいちゃん、とにかく颯子(特に足)にメロメロでしまいには「颯子がわしにクロール見せてくれるって言うから庭にプール作る」とか言い出してほんと笑ったわー

 

あほやなーって笑いながら見てたけど颯子がいてこその、あのイキイキじいちゃん✨


元気で何よりでしたな。

 

 

 

 

女めくら物語

(1965年/日本/88分)

 

監督:島耕二

 

病気で視力を失った鶴子(あやや)の恋の行方は…?!という物語でしたが…

 

冒頭に流れる歌が暗いのと、合わせて流れる画がもう…不幸を表現していました。

 

鶴子と木越(宇津井健さん)とうまくいかないもんだねぇ…

 

途中、ケンキチとかいうクズ男も現れるし。

 

糸子もかわいかったけど性格は最悪だったな。

 

預金通帳取られてなくてよかったよ!!

 

 

いつか…鶴子と木越さんが一緒になればいいなぁ。

 

このあややも美しかったなぁ。着物姿が本当に美しい。

 

 

 

 

その夜は忘れない

(1962年/日本/96分)

 

監督:吉村孝公三郎

 

なっかなかあややが登場しなかったのですが、加宮(田宮二郎さん)が広島に出張に行った時にお店の女主人が秋子(あやや)ということでここで登場!

 

加宮は原爆関連の取材で広島に行ったのですが、みんな明るくて加宮はなんだかなーな感じになるけれど、そんなん皆さん明るく振るまってはいるけれど実際は…というもので、ハッとさせられるところもありました。

 

とはいえ、かなりのメロドラマではありました。

 

バーのマダム演じるあややの夏の着物がどれも素敵でしたねぇ。

キレイに着てはったなぁ。

 

 

 

2020.6~7鑑賞

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ありがとうございましたカエル