腕一本で勝負!

犯罪都市

(2017年/韓国/121分)


監督:カン・ユンソン


【ストーリー】

刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)は、街の平和を脅かす犯罪者を次々とたたきのめしていた。ある日、中国人のチャン・チェン(ユン・ゲサン)が率いる犯罪者集団が町にやってくる。悪事の限りを尽くす彼らを一網打尽にしようとするマ・ソクトだが、そこへチャン・チェンに縄張りを荒らされた韓国マフィアも絡んでくる。(シネマトゥデイさんより)



【かんそう】



実話に基づいたフィクションでしたがしっかりがっつりエンタメ作品になっていました!



銃が全く登場せず、主演のマ・ドンソクの平手打ちと腕力だけでガンガン進んでいきます!


そういった点でもマ・ドンソクを思う存分堪能できる作品でしたねー

 



韓国警察 VS 中国系犯罪組織 VS 韓国ヤクザ


という対立形式で物語は進んでいくのですが、元々は韓国ヤクザを韓国警察がうまいことコントロールしてなんとか街の平和を保っていたのですが、ここに中国系犯罪組織「黒竜組」が割り込んできます。


最初は「黒竜組」も3人だったのですが、この3人が怖いのなんのって!!!


斧って何?!斧って!!!


情け容赦のない暴力に本当に恐ろしくなりました。


どんだけ強いねん!!ていうくらいに強いというのも恐ろしかった~



当然街の力関係のバランスもガタガタと崩れていきます。




そこで、マ・ソクト刑事(マ・ドンソク)たち韓国警察はこの朝鮮族の街に入り込んだ中国系犯罪組織の一掃を図ります。



しかし「黒竜組」への復讐に燃える「イス組」も黙ってはおらず、なかなかスムーズにはいきません。


それでも街の人たちに協力を呼びかけたりして徐々に追い詰めていく韓国警察・・・





「黒竜組」があまりにも冷酷で恐ろしいので「早くやっつけちゃってー!!!」という気持ちでいっぱいでしたわぁ~。


街の人たちもずっと怖かっただろうなぁ~





作品としては単純明快なアクション映画で最後まで楽しめました!



クラッカーくうこのおまけクラッカー




劇中一瞬チキンが出てきて「やっぱり韓国映画ねー」とテンションが上がったのですが、おや?チキンと言えば・・・



黒竜組のこの方(左)・・・

 


この方(真ん中)・・・



超恐ろしかったのですが・・・




この方、あの方ですよね・・・『エクストリーム・ジョブ』の「顔だけ」(?)のマ刑事!!

振り幅~!!




・刑事たちが勝手につくる「真実の部屋」に笑ってしまいました!



うりぼう4つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊

2018.5鑑賞

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ありがとうございましたペンギン