(2014年/アメリカ/97分)
監督:ノア・バームバック
【ストーリー】
ドキュメンタリー映画の監督であるジョシュ(ベン・スティラー)と、コーネリア(ナオミ・ワッツ)は40代の夫婦。まだまだ自分たちは若いと考えているが、ジョシュにはここ8年完成させた新作がなく、人生や夫婦の関係から輝きが消えてしまったと感じていた。そんな中、ジェイミー(アダム・ドライヴァー)とダービー(アマンダ・サイフリッド)という20代のカップルと出会う。レコードやタイプライターといったレトロなグッズや文化を愛する彼らの姿に、ジョシュたちは刺激され……。(シネマトゥデイさんより)
【かんそう】
なーんとなく・・・
なーんとなく・・・
わからんでもないような・・・
て、思うことが結構あったりしましたねぇ。
私もボランティアなどでヤングな人たちに出会うと新しい事教えてもらえたり、知らなかった世界をのぞかせてもらったりして刺激受けますもんねぇ。
そしてヤングな彼らがキラキラ輝いて見えたりするもんねー
でもでも、私にしてみたらジョシュとコーネリアは若い若い!!まだまだ若いです!!
あんな風に「自分たちも!」とヤングな人たちの真似したりって、まだまだ若い証拠です!!
もう・・あたしゃ・・・目を細めてヤングな人たちをまぶしそうに見ているだけですもん。
でも、ダービーの一言で、そうよね・・人生って年齢関係なくいろいろあるよね・・・とハッとしました。
それにしてもジェイミーのあの狡猾さね。
ちょっとムカってきたりしますけど。
ラストは「お!そう来ましたか!」と、ちょっとビックリしましたが・・・
彼ららしく、惑わされることなく、人生を送れるならそれもまたありなのかな。
くうこのおまけ![]()
ジェイミーが撮っているドキュメンタリーで「長く観てない好きな映画」というアンケートがあったけど、自分は何かなーって思わず考えてしまいましたよ。
2016.8鑑賞
ありがとうございました
