そんなにカウンターも多くなかったのですぐに正しいカウンターも見つかりました。

カンボジア航空K6便に乗ります。


国内線なのですんなりチェックイン。



でも、その後出国エリアに行こうとして止められましたけど。

えへへ。




6:30フライトです。

まだまだ準備中。



カフェちっくなものがありました。

でも私たちは昨晩、ホテルの近くのコンビニで調達した食料があったので、それをもしゃもしゃ食べます。


6:30フライトなのですが、時間が迫ってもなかなかゲートが開きません。



私も母もそのうち開くやろう・・・とぼーっと座っていたのですが、父だけはゲートの近くに行ったり戻ってきたりうろうろしては「まだかいな」「まだかいな」と心配していました。


・・・みんな一緒やねんから大丈夫やっって!!


と、父に言うのですが。



いよいよゲートが開き搭乗です!!


父はささささーっと並びに行きます。


・・・席決まってるから大丈夫やっちゅうのに。

はい!歩いて行きますよー


お!プロペラ!!



CAさんがべっぴんさんでした。


プノンペン→シェムリアップまでは約45分。

お水が1本配られました。


でもこのお水は大変ありがたかったです。


日中やはりのどが渇いて渇いて・・・



シェムリアップまであっという間でした。


はい。こちらも歩いて行きますよー



ゲートを出ると、すんなりガイドさんと合流できました。


とても若い女性ガイドさんでした。



1日ツアーは私たちだけですが、午後からはおひとりここに加わる、ということでした



空港から一路アンコールワット遺跡群へ。


プノンペンとは全く違う車窓の風景。



シェムリアップも開けている場所はあるのでしょうが、空港からアンコールワット付近まではとても田舎の景色が続いていました。



ちょっと中国の郊外を思い出したり・・・



プノンペンではにゃんこを多く見かけたのですが、こちらではわんこを多く見かけました。


どのわんこも人間と対等に暮らしている感じがしました。






いよいよ到着です。





アンコールワット遺跡群を見学するのは有料です。

顔写真付きのパスポートをその場で作ってもらいます。



スタッフさんは流れ作業のように作業をしていました。

彼女たちに言われるがままにお金を払い、写真を撮られ、入場券を作ってもらいます。


私たちは1日券でしたので20ドルでした。


しかし・・・このチケット代金がまたプチトラブルの元でして・・・とほほ


ちなみにチケットの種類は1日券(20ドル)のほかに



連続3日券(40ドル)


購入日から1週間以内の任意の3日間利用可能の3日券(40ドル)


連続7日券(60ドル)


購入日から1か月以内の任意の7日間利用可能の7日券(60ドル)



があります。(2014年9月現在)



ちょこちょこ見せる時があるので、すぐに取り出せる場所に入れておいた方がいいと思います。


もし何日も使われる方でしたら首からぶら下げられるカードケースなどがあれば便利かもしれませんねぇ。




アンコールワット遺跡群は範囲が広く、そして似たような遺跡も多いので、1日に何か所もまわると私のような素人はこんがらがってしまうので無理して詰め込まない方がええかもなぁ・・・と私は思いました。



もちろん遺跡が好きだからー!!なんぼ回っても大丈夫ー!な方はどしどし回っていただきたいと思います!!にこ




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ありがとうございました☆