夜いつものごとくTシャツ短パンで外に出たら
え、、、、エモぃ!!!!!!!!!!
完全に秋の訪れを感じたとおもたら、
まだまだ夏は続きますね!
でももうすぐ秋のキャンプシーズンの到来。
そんなベストシーズンを迎えるにあたり、
JKやJDを誘って今年こそキャンプデビューを
もくろんでいるそこのあなた!自分のテント
張ってる場合じゃありませんよ!
今日のテーマ、「テントとタープの選び方」
を伝授したいと思います。
まだキャンプ童貞のあなたは、
「キャンプするには最低限何がいるの?」
という疑問にまず直面することでしょう。
色々解説していきますので、コーヒーと
お菓子をまずご準備ください。
<テントとタープの違い>
「テント泊をするキャンプ」で必要なもの、
それはまず第一に「テントとタープ」です。
よく「テントとタープって何が違うの?」
って聞かれますが、
テント=寝室
タープ=リビング
と思ってくれればオケです。
テント例
タープ例
この様にテントとタープは元々別の物ですが、
ここ何年かでキャンプ界にすっかりと
スタメン入りして来た、
テントとタープが合体したいわゆる、
「2ルームテント」というものが存在します。
ちなみにテントもタープも外観は同じように
見えますが、決定的な違いは、タープは
「床が地面」であることです。
2ルームテント例
わかりますか?大きくて一つに見えますが、
中にテント部とリビングスペース部があります。
つまり「テントとタープ」の合体式です。
さぁキャンプをするならテントとタープが
必要なのはおわかりいただけたと思います。
では「テント&タープ」か「2ルーム」、
どちらがどう良くてどう悪いのでしょうか?
<テントとタープを別々にするメリットデメリット>
キャンプといっても1泊、2泊するいわゆる
お泊りキャンプもあれば、日帰りで泊まらない
「デイキャンプ」も、立派なキャンプです。
日帰りで行う「デイキャンプ」は、はっきり
言って「時間との戦い」です。いかに早く
設営をする必要があります。泊まらないのに
テントを張る必要はありませんしね。
なので家に不要なテントを置いて、タープ
だけ持ってデイキャンプに出かけられる、
というのがまず一つのメリットです。
「キャンプシーン」に応じて、それぞれ
切り離して持っていく、持って行かないを
決めることが出来ます。
タープも色々種類があるので、シーンや
スタイルに応じて、テントとの好きな
組み合わせをチョイスすることもできます。
この「自由度」の高さが、別々に用意する
最大のメリットです。
別体式とは言え、こんな風にテントと
タープを必要に応じてジョイントする
ことも出来たりします。
かなり自由度は高いですよね。
2ルームしか所持していない人は、
日帰りキャンプをする時には、
別途タープを購入するか、タープなしか、
頑張って2ルームを立てる必要があります。
あとリビングと寝室が離れていることで、
寝室への食事の匂いや虫の侵入を一体型と
比べてはるかに防ぐことができるメリットも
あります。どうしても2ルーム一体型だと、
同じ空間で「食べると寝る」を行うわけ
ですから、匂いと熱気と虫は当然共有する
可能性が高くなります。最近のテントは非常に
機密性が高いので、空気は早々に入れ
かわりません。あとはテントが独立している
と、入り口を開け閉めする(出入りする)
のは就寝時だけなので、寝室への虫の侵入を
最大限抑えることもできるでしょう。
ただデメリットもあります。
宿泊キャンプの場合、テントとタープ、
それぞれ設営する必要があることです。
タープの種類は後で触れますが、
いずれにせよ、テントを張りタープを張り、
と必ず2回設営作業が入るのに対し、
2ルームは1回の作業でテントとタープが
設営できる点にすぐれます。
<2ルームのメリットデメリット>
基本的には上記の逆のことです。
ただ個人的に思う最大の2ルームの
メリットは、「雨に濡れず内部テントを
設営撤収することができる」というのが
最大のポイントだと考えます。
これは2ルームの構造にもよりますが、
たいていの2ルームは「インナーテント」
と言って内側のフレームにテントを
「吊るす」ような構造になっているもの
が多いのです。
すなわち、一般的なテントの構造、
まず「インナーテントを立てて、
その上にフライを被せる」とは全く逆で、
「フライを張って、インナーテントを
吊るす」ことから、設営時も撤収時も、
インナーテントを濡らすことなく扱える
点は、自然を相手にするキャンプでは
雨はつきものなので、
そこが最大の武器となります。
なぜそこまで「インナーテント」を
濡らさないことにこだわる
のかというと、インナーテントは
通気性を求める為に、コットン素材で
出来ている場合が多いのです。コットン
は水を吸収するので、なかなか乾きません。
撤収はまだ帰るだけなのでまだいいですが、
土砂降りの雨の中設営しようとおもうと、
これから寝る為のインナーテントが、
ビッタビタ、あーぁあぁビッタビタだがね、
になってしまうと、これから色んな「儀式」
が行われる「寝床」が濡れてると萎えます。
帰りも濡れたまま倉庫にしまっておくと、
100パーカビが生えます。
高額なテントがそんなんにならぬよう、
しっかり乾いた状態でしまえるよう、
インナーテントは「濡らさない」方が
良いのです。濡らしていいのは、
ペンティだけです。わかりますか。
あとのメリットは大型がゆえに、
「タープオンリー」よりもリビング
スペースがとても広く感じ、
ゆったり過ごすこともできます。
オープンにもなる、スクリーンにもなる、
フルクローズもできる、プライバシーも
雨も守れる、1回で設営が終わる、
近年主流になってるのも頷けますね。
ただ2ルームには同様にデメリットもあります。
ものによっては2ルームはかなり「大型」
になります。狭い区画サイトだった場合、
はみ出して張れないことも十分考えられます。
しっかり自分の2ルームのサイズを確認し
(もちろんロープを張る距離も含めて)、
サイトの大きさを確認する必要があります。
なのでツールームの方は大型区画サイトを
選ぶか、フリーサイトを選ぶことが多いです。
レイアウトの自由度は合体しているがゆえ、
ほぼありません。これ以上も以下もないです。
あとは値段がわりかし高額です。
<タープの種類①スクリーンタープ>
テントとタープの違いがわかったところで、
今度はタープの種類と選び方に移ります。
これは先ほども登場したタープです。
これにも色々種類があるものの、一番の
特徴は「スクリーン」になっているので、
JKJDの一番の大敵「虫」を一番防ぐことが
できます。「虫マジでガン萎えだわぁ」って
言われて機嫌を損ね、夜のサービスがお預け
食らっては、元も子もありません。
フルオープン状態、スクリーン状態、
フルクローズ状態と色々出来るので、
昼はオープン、夜はスクリーン、雨や寒い時は
フルクローズと言ったように色々状況に
応じてスタイルを変えられるのも大きな
特徴です。ただ一番の難点は、しっかりと
した構造がゆえ、設営時間にタープの中で
は、一番時間がかかるのが難点です。
<タープの種類②スクエアタープ・ヘキサタープ・レクタタープ>
スクエア=四角、ヘキサ=六角形、
レクタ=長方形といった形を現して
いるだけで、基本的にポールで
突っ張り上げ、ロープで固定する
タイプのタープ。
今年は平成最後の年ですが、キャンプ場で
近年一番多いタイプのタープです。
これの最大のメリットはずばり
「開放感」に尽きます。
設営もスクリーンタープと比べ
簡単なのも相当なメリットです。
四方が覆われていないので、
開放感があり、自然をより近く感じる
ことが出来るのが最大の特徴です。
開放されてるので焚き火も
やりやすいですね。
ロープを張る角度、ポールの長さ調整、
オプションのサイドウォールなどを利用
して、状況に応じた形に出来る点も優れて
います。あと一番「いまどき」です。
オサレです。蝿ますね。
ただし最大の難点は「虫」です。
虫とお友達になる他に方法はありません。
香取線香や焚き火、光量の多い
ランタンを遠くに置くなど、
軽減する方法は色々ありますが、
スクリーンタープにはかないません。
虫が大っ嫌いなJKJDには一番不向きです。
同伴者を考えて選びましょう。
あとは横殴りの雨にも弱いこともあります。
色々レイアウトを変えたとしても、
どう頑張っても「フルクローズ状態」には
なりません。あと開放感が得られる反面、
「プライバシー(視線)」には若干弱い点
があります。あと弱点は、ペグを打って
ロープを張らないと自立しない構造なので、
ペグが打てないコンクリートや川原だった
場合、設営できない可能性が大です。でも
キャンプ場であれば、絶対大丈夫です。
すなわち地面を選びます。
<タープの種類③ワンタッチタープ>
最後にワンタッチタープです。
この手のタープの最大の売りは
「開くだけで完成」に尽きます。
たった1分で完成します。
時間が勝負のデイキャンプでは、
間違いなく重宝するアイテムです。
あと、ペグが打てない地面でも、
どこでも設営することができます。
ただし、風で飛ばされぬよう、
必ずウェイトを四隅に固定してください。
各メーカーオプションも充実しているのも
特徴です。サイドウォールで「4面
フルクローズ」にも出来ます。もちろん、
1面だろうと2面だろうと3面だろうと
自由自在。プライバシーもしっかり守れる。
耐水圧が低いものが多いですが、突然の雨
も多少はしのぐことができます。
スクリーンを吊り下げられるタイプもあり、
夜になればスクリーンタープに変えれたり。
なんなら「テント」を吊り下げられるのも
あるので、1台3役の使い方だってやろうと
思えばできちゃいます。
そして一番安価で、胃袋と財布を鬼嫁に
握られているパパにとっては、
一番手が出しやすいタープでもあります。
ただ難点が一つだけあります。
それは「お洒落さ」に一番欠けます。
ここ数年、インスタ蝿が、キャンプ場にも
湧いております。グランピングなどという
邪道なスタイルも登場してきております。
明らかに「機能重視」より「デザイン重視」
という時代に突入しております。
その流れに逆らうようなデザイン、
フォルムである為、キャンプ場では
あまり最近では見なくなりました。
でも設営の簡単さにおいては、
どのタープでもこれに勝るものはありません。
ということで、今回は
「テントとタープの選び方」について、
色々うんちく垂れ込んでみました。
参考になれば幸いです。
あなたのキャンプスタイルに応じて、
色々検討してみてはいかがでしょうか。
あ、テントの種類は触れてなかったですね。
最近のキャンプシーンでは、
「ティピーテント」「ワンポールテント」
という形のテントが多くあり、なかなか
お洒落でいいと思います。
え?どんな形かって?
朝、よーくご覧になってください。
「支柱がビンっと中心に張ってる、アノ感じ」
のテントです。
では。







































