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なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

機能 VS 値段 VS 見た目


ということになるんでしょうか。


現段階ではメーカーだけ決めて下さいと言われていますが、

標準のへーベルのカタログには情報が少ないむっ


少なすぎるむかっ


こんなんで選べるか~~パンチ!


というわけで、各社のカタログを送ってもらうように手配してもらいました。

その翌日、小さい我が家のポストにどっちゃりと入っていましたよ。


営業Kさん、仕事が早いのですグッド!


さて、我が家のこだわりポイント。

お風呂のこだわりは、掃除のしやすさと色。

洗面所のこだわりは、掃除のしやすさ。

キッチンのこだわりはシンクとガスコンロの距離、深型レンジフード。




あとは、値段!!





まずは、お風呂。

機能面で差が見いだせなかったので、

「安いほうから教えて!」と営業Kさんにメールにひひ

結果、セキスイCから1つでも変更すると+1?万円ということが分かりましたあせる


機能面では違いが感じられないんですが、ひとつだけ大きな違いが・・・。


セキスイAの黒がかっこいいんですニコニコ


機能と値段が優先されるguitto夫婦がお互いに同意した上で、

高くなっても黒がいいかも!!


と、テンションが上がっていたのですが、

「2~3年すると黒だとどうしても白いのが取れなくなってくるんで勧めません」と

人のテンションに水を差すKさんダウン


そうかぁ・・・、掃除大変かぁ・・・。


結局、セキスイCに落ち着きました。

(少し諦めきれていないguittoです・・・)



あ、お風呂で一番のこだわりがありました。

3枚引き戸です。


guittoの実家は築25年ですが、guitto両親は同じユニットバスを現在も使っています。

つまり、guitto夫婦もその可能性が高いということ。


今から25年・・・。


50代半ばを迎えたguitto夫婦をお風呂場で襲うのは、

心筋梗塞・脳溢血などなど・・・。(←考えすぎ?)


ただでさえも、うちは2階リビングで、水回りも全て2階。


もし、お風呂で倒れると、外から回り込もうにも梯子が必要となりますが、

裏庭のほうなので、本当に大変なことになります。

救助が早ければ、軽い後遺症で済むような病状でも手遅れになりかねないことにドクロ


そのリスクがいやでたまらなかったので、

お風呂は3枚引き戸を強く希望しました。


長くなったので、その2へ。

窓・窓・窓・・・という感じです。


残念だったこと

・採光通風シャッターは準防火地域では使えないそうですガーン

 シャッターの意味をなしてないとか、なんとか・・・。

 採用するぞ~音譜と意気込んでいた分、ショックですしょぼん


・家の位置をずらしたのと西側の窓を削除したので、

 1Fの主寝室が建築基準法の採光基準を満たせなくなったとか・・・爆弾

 ちょっと思いついたことがあったので、提案された案ではなく、

 西側に窓を付けてみる訂正案をこちらから提示し、再計算依頼しました。



良かった点

・準防火地域でも1111仕様のベルトウィンドウは使えます合格




【建築基準法/採光条件】

単純に窓の広さで計算するわけではなく、窓の広さに係数をかけて計算するとか。


計算を自分でやろうとすると難しいのですが、

 -境界線より離れているほど

 -建物の庇より遠いほど(地面に近いほど)

大きい窓とみなされるようです。


うちは東西に細長いので、長い辺である南側に大きな窓が集中します。


でも、南北には短いので、南側は境界線からの距離が短く、

実際の窓は大きいのに、

計算上小さくなってしまい採光基準を満たせなくなるようです。


うちみたいな形の小さい土地に建築をお考えの方は、ご注意くださいドクロ

ちょっと衝撃的な初顔合わせとなりましたが、
善さそうな方で良かった(^^)v

同じ年ごろのお子さんもいらっしゃるようだったし。

本当に偶然で、それにも驚きだったけど、
衝撃的な出来事にお互い、名乗りそびれてしまいました( ̄ロ ̄;)

ま、まだまだ長いから急がなくても良いか…。


それにしても、記憶に残る日となりそうです(;^_^A


注文住宅を建てようと思っていても、
漠然とローンの試算をしたことがあったぐらいで、
それ以上は一切やったことがありませんでした。

まさか、理想の土地に出るとは思っていなかったので、
まぁ、そのうち勉強すればいっか、という感じ。

ですが、目の前に1カ月弱の期限を切られた土地があります。

もう、勉強するしかありません。
・土地の建築条件(法規制)のこと
・土地の売買で気をつけること
・ローンとはそもそもどんな仕組みか
・どんな種類のローンがあるのか
・何よりも大きく生活を変えずに購入できるのか
・家を建てるときに注意すること
・土地の手付金って何?どんな意味合いがあるのか
・HMとの契約(工事請負契約)の位置づけとは
・建物の価格
・必要な諸経費
・ローンを組みすぎではないだろうか
まぁ、HMに土地の手付金支払いと同時の契約を求められていたため、
余計にたくさん一気に調べないといけなかったように思います。

最近で最も勉強しました。


土地を購入するかも?となった年末から、現在に至るまで、
現地を確認した方が良いだろうと、無駄に何度も現地を訪れています。
購入後は土地の管理をしなければいけないだろうという発想もありが、
もう、趣味です。妄想して楽しむためです

居住地と購入予定地が近いがゆえに成せる技ですね。

雨が降った日、雨が降った翌日、雪が降った日、冬至のころ、春分のころ、
午前7時ごろ、午前10時ごろ、お昼頃、おやつのころ、夕方、などなど、
時間があれば、訪れている感じでしょうか。

といっても、結局、買う方向で話が進み始めた後だと、
多少水はけが悪そうだなと思ったところで、
話が止まることはありませんでした。

ただ、何度も訪れていたおかげで、
周辺環境はわかりやすいし、撤去してほしいもの、
直してほしいこと、調べてほしいこと、などを不動産屋さんに
リアルタイムで問い合わせられているので、
悪いことはないかなぁと思っています
 
ついでに、家のイメージも湧きやすい

あ、ちなみに、土地を良く見に行っていたので不審者になりたくなかったのと、
手付金を払った直後に
地盤調査や水道工事、塀を建てるなどの工事が入る予定だったので、
少なからず迷惑をかけると思い、
手付金を払う前後に1回目のあいさつ回りを行っています