2/5(金)に行った骨髄検査の結果を踏まえ,
2/6(土)に医師の説明を受けました.
結論としては,未熟な好中球がたくさんいるため,先天性というよりは
[自己免疫性好中球減少症]の可能性が高いとのことです.
そこで,いまだに好中球が0の娘に対して,G-CSFの投与を開始しました.
治る可能性の高い好中球減少症であったこと,
バクタと言う薬を飲むことで保育園も大丈夫だろうということから,
夫と二人で少し安堵.
まぁ,まだまだ不安要素はたくさんですが,
あまりに不安定な状態からは抜けられたようです.
昨日まで混乱し続けていて,もうどう書いていいかわからなかったのですが,
思わぬ時間ができたので,時系列にまとめておこうと思います.
何かあったのメモにもなるかなと….
1/27 a.m.
家で38℃あったので近所のI小児科へ
喉に炎症がなく,小児科で37.7℃だったため様子見と言われる
メイアクトMS小児用細粒10,ビオフェルミンRを処方される
1/28
38.2℃あったが機嫌が良かったので家で様子見
もらった薬をこの日の夜まで合計4回飲ませた
1/29 9:00(入院1日目)
39℃の熱があり,機嫌が悪かったのでI小児科へ再診
CRPが5と大きく,熱があるが喉の炎症がなく,
首のリンパ節が腫れているため川崎病を疑われる
近所でも入院できる大きなN病院を紹介される
11:00
N病院にて血液検査をした結果,川崎病の可能性は低いが
CRPが4.38と高いため(今思えば好中球も低かったため)入院と言われる
13:00
眠くなる薬(睡眠薬?)を口経で飲ませる
心エコーを確認し,現在心臓に問題はないと言われる
川崎病の可能性も低いと言われる
この間に,荷物を取りに家に戻る
16:00
眠くなる薬(睡眠薬?)を口経で飲ませる
頸部CT,X線を撮る
点滴投与を開始
20:00
A医師から現状について説明を受ける
白血球が15000程度,好中球が2.5%とかなり少ないため,
抗生物質ユナシンを使い始めるとの内容
1/30 (入院2日目)
血液検査などの予定はなかったが,点滴が閉塞してしまったので,
再度つけなおすついでに血液検査をする
入院しても熱が下がらず,全く何もかわらない.
夜間39℃ちょうど,昼間38.5℃ぐらい
1/31 (入院3日目)
夜間39.6℃ぐらい,昼間38.9℃ぐらい
2/1 10:00 (入院4日目)
抗生物質をメロペンに変更
熱が劇的に良くなって,36.6℃まで下がる
リンパ節に赤みが見られるようになる
血液検査の結果,白血球13000程度,好中球が3.5%とやはり少ない
2/2 (入院5日目)
娘は夜間に37.7℃まであがったが,朝方には36.6℃に
娘のご機嫌は良くなる
gururuの体調は限界に近く,夫に来てもらって昼間3時間ほど家で寝ました
2/3 (入院6日目)
熱は平熱
しかし,ウンチが白っぽくなる
ウィルス性胃腸炎と言われる
血液検査の結果,好中球が0%になる(胃腸炎のせいと考えられる)
大部屋からクリーンベンチを設置した2人部屋へ移動する
gururuの体調は限界になり,ついに38℃の発熱
その結果,付き添えなくなりましたorz
gururuは膀胱炎と風邪と言われフロモックス錠を処方されました
2/4 (入院7日目)
熱もなく,機嫌も良かったらしい
先天性好中球減少症の検査へ依頼(結果は時間がかかる)
結局gururuの母にお願いして1日ついていてもらいました
gururuは腰まで痛めて,自力で歩くのもやっと…
微熱がありながらも何とかしなければいけないので接骨へ
2/5 (入院8日目)
血液検査・骨髄検査を行う
骨髄検査のために静脈麻酔を行なう
結果はまだ分かりません…
思わぬ時間ができたので,時系列にまとめておこうと思います.
何かあったのメモにもなるかなと….
1/27 a.m.
家で38℃あったので近所のI小児科へ
喉に炎症がなく,小児科で37.7℃だったため様子見と言われる
メイアクトMS小児用細粒10,ビオフェルミンRを処方される
1/28
38.2℃あったが機嫌が良かったので家で様子見
もらった薬をこの日の夜まで合計4回飲ませた
1/29 9:00(入院1日目)
39℃の熱があり,機嫌が悪かったのでI小児科へ再診
CRPが5と大きく,熱があるが喉の炎症がなく,
首のリンパ節が腫れているため川崎病を疑われる
近所でも入院できる大きなN病院を紹介される
11:00
N病院にて血液検査をした結果,川崎病の可能性は低いが
CRPが4.38と高いため(今思えば好中球も低かったため)入院と言われる
13:00
眠くなる薬(睡眠薬?)を口経で飲ませる
心エコーを確認し,現在心臓に問題はないと言われる
川崎病の可能性も低いと言われる
この間に,荷物を取りに家に戻る
16:00
眠くなる薬(睡眠薬?)を口経で飲ませる
頸部CT,X線を撮る
点滴投与を開始
20:00
A医師から現状について説明を受ける
白血球が15000程度,好中球が2.5%とかなり少ないため,
抗生物質ユナシンを使い始めるとの内容
1/30 (入院2日目)
血液検査などの予定はなかったが,点滴が閉塞してしまったので,
再度つけなおすついでに血液検査をする
入院しても熱が下がらず,全く何もかわらない.
夜間39℃ちょうど,昼間38.5℃ぐらい
1/31 (入院3日目)
夜間39.6℃ぐらい,昼間38.9℃ぐらい
2/1 10:00 (入院4日目)
抗生物質をメロペンに変更
熱が劇的に良くなって,36.6℃まで下がる
リンパ節に赤みが見られるようになる
血液検査の結果,白血球13000程度,好中球が3.5%とやはり少ない
2/2 (入院5日目)
娘は夜間に37.7℃まであがったが,朝方には36.6℃に
娘のご機嫌は良くなる
gururuの体調は限界に近く,夫に来てもらって昼間3時間ほど家で寝ました
2/3 (入院6日目)
熱は平熱
しかし,ウンチが白っぽくなる
ウィルス性胃腸炎と言われる
血液検査の結果,好中球が0%になる(胃腸炎のせいと考えられる)
大部屋からクリーンベンチを設置した2人部屋へ移動する
gururuの体調は限界になり,ついに38℃の発熱
その結果,付き添えなくなりましたorz
gururuは膀胱炎と風邪と言われフロモックス錠を処方されました
2/4 (入院7日目)
熱もなく,機嫌も良かったらしい
先天性好中球減少症の検査へ依頼(結果は時間がかかる)
結局gururuの母にお願いして1日ついていてもらいました
gururuは腰まで痛めて,自力で歩くのもやっと…
微熱がありながらも何とかしなければいけないので接骨へ
2/5 (入院8日目)
血液検査・骨髄検査を行う
骨髄検査のために静脈麻酔を行なう
結果はまだ分かりません…
昨日,私が38℃の熱を出したため,付き添いから撤収してきました.
正直,娘の世話すら辛かったため,病院側に言われる前に帰ってきてしました….
号泣している娘をベビーベッドに残して….
何をしているんだろう….私….
体調管理が重要なのに私が先にダウンして何やってるんだろう….
母親失格ですorz
正直,娘の世話すら辛かったため,病院側に言われる前に帰ってきてしました….
号泣している娘をベビーベッドに残して….
何をしているんだろう….私….
体調管理が重要なのに私が先にダウンして何やってるんだろう….
母親失格ですorz
健康であること ,当たり前すぎて忘れがちだけれども,
それがどんなに素晴らしいことか.
ただただ,娘が日常生活を送れるように,と祈っています.
検査結果のミスであるようにと,
病気のための一時的な値であるようにと,
心から祈っています.
それがどんなに素晴らしいことか.
ただただ,娘が日常生活を送れるように,と祈っています.
検査結果のミスであるようにと,
病気のための一時的な値であるようにと,
心から祈っています.
入院はしたものの、原因がはっきりせず…。
医師から列挙されたのは、
リンパ節炎(細菌性、ウィルス性、ねこひっかき病)
川崎病
その他
はっきり言えば、まだわからないってことらしい。
ただ、川崎病の可能性は低いから抗生物質を投与して様子をみましょう、と金曜日に言われました。
それから、土曜日、日曜日と過ぎていくも、一向に熱は下がらず…。
むしろ、0.3度とか少しずつ上がり、日曜日には昼でも39.7度とかをマークしました…。
ちなみに、ねこひっかき病は、ねこが原因ではなく、
猫蚤や犬蚤が原因なので動物を触れば可能性あり、らしいです。
うち、土曜日に動物触らせたんだよなぁ…。
医師から列挙されたのは、
リンパ節炎(細菌性、ウィルス性、ねこひっかき病)
川崎病
その他
はっきり言えば、まだわからないってことらしい。
ただ、川崎病の可能性は低いから抗生物質を投与して様子をみましょう、と金曜日に言われました。
それから、土曜日、日曜日と過ぎていくも、一向に熱は下がらず…。
むしろ、0.3度とか少しずつ上がり、日曜日には昼でも39.7度とかをマークしました…。
ちなみに、ねこひっかき病は、ねこが原因ではなく、
猫蚤や犬蚤が原因なので動物を触れば可能性あり、らしいです。
うち、土曜日に動物触らせたんだよなぁ…。