unacceptableと言われた学会へ
「いつから行く予定なんだ?」と
大ボスに言われました.
「まさかぁ,ダメだったんですよ?」と言ったら,
「見学だけ行くんだと思っていたんだが・・・」と返ってきた.
ちょっと微妙な間があって,別の話題に移行したけれど・・・.
今更ながら,そういえば予算もあったんだし,
行ってきても良かったんだよなぁと・・・・.
私の予算だし・・・・.
暇になって,先に対する準備をしようと思ったり,
旦那と一緒に遊びに行こうと思っていたのに,
旦那は本を書くとか言って忙しくなった.
私は,ふと気がつけば,定年退職を迎えたお父さんのように,
何をすればいいのかわからない.
確かに,ピアノも弾きたい,水泳もしたい,
家の大掃除もしたい,
でも,何かが違う,気がする・・・.
暇は良くない.
乗り越えたと思ったことがゆらゆらと近づいてきて,
また取り付いてくる.
自分の存在意義,そんなものが欲しいのかもしれない.
最近旦那は本を書くことが第一義になっていて
私はいらないらしい.
結局,私はセンセに認められていないらしい.
大学の親友(男)は,結局私と仲直りする気はないようだ.
私は何?
確固たる自分というものが存在しないから,
外側から,認めて欲しい存在から,
認めてもらえないことが辛い.