博士課程を振り返って(最後に) | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

私は博士課程の成果を論文に出来ていない.
そう,私は学部と修士の成果を元に博士号を取得するのだ.

もちろん,今,博士の成果をまとめるべくやっているが,
これをきちんと形にするには,多少データが足りず,
ちょっと困難な状況である.

結局,精神的に崩れ,それを持ち直すことで終わった3年.

これが,私の博士3年間であろう.


このことからも,少なくとも現状の自分を比較対象とし,
自分の能力を伸ばすという観点から考えると,
私の博士課程進学は間違いであったと言えると思う.

それとも,この精神的な崩れは,今後の自分にとって
何か良いことをもたらしてくれるのであろうか?

正直なところ,この崩れは,ストレス耐性を低くしただけであり,
この崩れにより得たものはないと思うのだが・・・・.

本当に,何も得るものがなかったのか,
それとも,実は大きな(いや,小さくても)何か得るものがあったのか,
これは,きっと,数年後にならなければ判断できないと考える.


願わくば,この3年を有益なものであったと,少しでも思いたい.