
タイムリーにヤフートップニュースになっていたので,
旅行の時系列を無視して,コウノトリの郷公園について.
最初,行く予定はなかったし,
兵庫県豊岡市がコウノトリの繁殖に力を入れているなんて全く知りませんでした.
ただ,丹後半島の西側から近い位置にあったことと,
地図に『コウノトリ』という珍しい名前があったので行ってみました.
周りはただひたすら水田で,
本当に公園なんてあるの???と思ってしまうほどの場所.
でも,そのためか,公園周辺には5cmぐらいある蜘蛛がいたり,
チョウトンボではないかと思われるトンボがいたり,
ギンヤンマ?鬼ヤンマ??などがいっぱいいたりします.
子供が居たら,子供をダシに虫取りにせいを出しそうな場所でした.
公園は入場無料.
職員(ボランティア?)の方が結構詳しく説明してくれました.
コウノトリの巣の模型にも実際に入ってみることもできるし,
剥製もたくさん展示してあるので実際の大きさも良くわかりました.
ただ,見学できるコウノトリのゲージは外にあって(当たり前ですが),
炎天下の中長時間見学するのは辛かったですーー;;
しかし!
実は資料館(?)の1部屋からゲージを見学できるようになって居ます^^;;
私たちは気が付かずに,炎天下へ直行したのですが,
冷房の効いた部屋からゆっくりとコウノトリの行動を観察できるようになっていました_| ̄|○
いやぁ,戻って気が付いたときに,ちょっと悲しくなりました><
なので,もしゆっくりコウノトリの行動を見てみたい方は,
見学できるその部屋を探すことをお奨めします^^;;
あ,でも,コウノトリの巣は外にあるので,
それもお忘れなきよう.
結構大きいので面白いです.大人も十分に入れますw