薬を飲んでも,イライラしなくなっても,
センセが否定的なことを言うだろうというネガティブな想像は,
いつまでも付き纏ってくる.
それによって,以前ほど精神的に追い詰められることはないけれど,
それでも嫌なものは嫌だ.
良かれと思って思いついたこと.
そういうことを上手く伝えるすべを持たない
自分に嫌気がさす.
薬を飲み始めてから,表面上は普通にセンセと接していられていると思う.
自分の中でも,以前ほど負担にはなっていないと思う.
でも,ネガティブ妄想は留まる所を知らないらしい.
本当に妄想のとおりになるのか,
なったとして,自分はどのような衝撃を受けるのか,
試してしまったほうが早いのだろうか?