今日も気温が上がらず

寒いですね🥶🥶


昨日午後に

レッスンにいらした生徒さんから


19日(日)のコンサート

「ルネッサンスの舞曲とバラッド」の

翌日20日に


NHK「その時世界は動いた」

と言う番組で


エリザベス1世を

特集していたとの話を聞きました。


19日のコンサートでは

私がエリザベス1世に扮して

(ハロウィンの仮装か⁉️)


エリザベス1世が

大好きだったと言う舞曲を

演奏しました。


その生徒さんは

コンサートにお越し頂いていたので


番組を興味深くご覧になったと

おっしゃっていました。


そうなんだ〜〜

それは偶然でしたね〜

タイムリーな番組でしたね〜


私も早速

昨夜、NHKプラスで

視聴しました。👀


感動しました。💖


エリザベス1世って

やっぱり凄い人だったんだなぁと‼️


生涯独身で


周りの男性達から

結婚しろ‼️

子供を産め‼️


国の将来の為に

お世継ぎを‼️と

責めたてられました。


それは

500年前も

今も変わらない


為政者や

国王、皇族に課せられた

責任、責務のような物です。


エリザベス1世は

その重圧を跳ね返し


私はイングランドと

結婚しました‼️

と、内外共に宣言。


男性ばかりの

権力者の中で


絶対的な女王として

戴冠した25歳から

亡くなる69歳まで

貫いたのは凄い事です。


当時

勢いと絶大なる力を持つ

スペインからの侵略も跳ね除けました。


スペインの無敵艦隊を

撃破したのも


エリザベス1世の

民と共に闘う覚悟が

兵士達を鼓舞したからです。


番組は

スペイン無敵艦隊に対峙する

エリザベス1世のスピーチに

焦点を当てていました。


エリザベス1世は力

武力や権力ではなく


言葉の力で

言葉の力を信じて

イングランドの黄金時代を

築きました。


番組内で

特に興味深かったのは


エリザベス1世は

フランス語やギリシャ語など

多言語を駆使して外交を

行っていたと言う手紙の紹介でした。


言葉の力で

牽引したとの視点で

番組は作られていました。


結果

スペインから祖国を守り

国を統一して


更に

世界の各地に領土を広げる

足がかりを作りました。


絶えず

絶対的な君主で


しかも

民を第一に思う

名君主として


女性として君臨し続けるのは

大変だった事でしょう。


だから

大好きな踊り


舞曲を

踊りまくるのは


最大の娯楽であり

楽しみだった事でしょう。


活発に飛び跳ねる踊りが

大好きだったと言うのも


きっとそれで

ストレス発散していたんだろうなぁ❣️

と容易に想像できます、


NHKの20日の放送は

奇しくも日本では


初の女性内閣総理大臣

高市早苗が誕生することが

ほぼ確定していた時期ですし。


タイムリーな番組でしたよね?


私にとっても


コンサート開催を決めたのは

7月3日でしたから


10月19日の日本の

政治状況がどのようになっているか?

など想像もできず…


おかげで

エリザベス1世を

とてもお勉強することが

できました。


さて

ここから何を

学びましょうか?


自分の揺るぎない

使命のような物を自覚し

貫き通せたら良いですよね。


私は主婦であり

おばちゃんだけど


周囲の人々に

音楽の楽しさを

伝えられる人でありたい❣️

と言う感じですね。


さてさて

先日のコンサートの演奏を

YouTubeにアップしました。


アンコールの際の演奏で

疲れてミス多発ではありますが


おはなしじょんぐるーずさんとの

コラボの様子が伝わると思います。


おはなしじょんぐるーずさんが

使っているパーカッションは

木のスプーン


どこででも購入できる

普通の木のスプーンです。


宜しければ

ぜひご覧下さいね。


曲は

ガスパール・サンス作曲

「エスパニョレッタ〜カナリオス」


使用楽器は

19世紀スタイルギター

(朝倉宏泰 作)です。