最近は特に引っ越したい欲があるせいか、知らない我が家にいる夢をよく見る。
今回見た夢の中でも黄色い塗料で塗られたコンクリート壁の少し古い建物の前に立っていた。
マンションというよりは小さいが、アパートというよりは大きい。
1階に家族の部屋があり、2階にアトリエと談話室がある。
余った部屋は貸しに出しているようだった。
何人かの知り合いが談話室でくつろいでいる中、なんだかソワソワして落ち着かなかった
そこに、いかにも犯罪者という身なりをした人物が複数人乗り込んで来ようとしている姿が見えた。
わけがわからなくてパニックになっているうちに、いつの間にかその犯罪者のような人物たちはいなくなっていた。
知り合いたちが「大丈夫だよ」と笑っていた。
それでも落ち着かなくて、友人に車に乗せてもらいその場を後にした。
友人が車の中で何か愚痴を言っていたような気がするが、
その子は普段そんな言葉づかいをする子じゃなかったので、なんだかすごいモヤモヤしていた。
しばらく走った後、山へ続く道が崩れていたため車を降りることにした。
道のわきに大きな建物がある。ぱっとみたところ廃墟のようだった。
しかし中は広いホームセンターのようで、植物や生き物が売られていた。
中に入ってみるとちょうど植物のことについて学べる無料講座のようなものが始まっていて、
何となく後ろから少し覗いていた。
しばらくしてお店を見て回ることにした。
ふと、この場所来たことがあるな。と思い、作業をしていた店員さんに
「もしかして、○○っていうペットショップやってませんでしたか?」と声をかけてみた。
店員さんは「良く知ってるね!」と昔の営業場所だった隣の建物に案内してくれた。
その場所は夢の中で何度か訪れたことがあるペットショップだった。
以前に訪れた時と違って商品や生き物は並んでいなく、空っぽだったが。
それでもそのL字の部屋は見覚えがあって、以前の風景が思い出せるようだった。
しばらく思い出に浸ったのち、家に帰ろうとしたのかいつの間にか電車の中にいた。
パレードのような音楽が流れていて、外の見慣れた風景が開催されているイベントのせいかかなりゆっくり流れていた。
隣の駅まで2分もかからないはずなのに、のろのろと走る電車にヤキモキして
電車が建物の上を通過するときに思い切って外に出た。なぜかドアは開いていてた。
降り立ったのは喫茶店のテラスで、2階建てのようだった。
1階に降りて店の外に出ると、たくさんの人で道があふれていた。
なんとか別のお店に入って、いつの間にか待ち合わせをしていた母親と会うことができた。
カウンター席にすわって、「そういえば」と見た夢の話をし始めた。
クレヨンしんちゃんのしんのすけが“しんちゃん(しんのすけ)が女の子との友達と遊ぶ”はなしの映画を
ヒロシと2人で見るためにDVDをもってヒロシに会いに行く話がめだまやき(※雑誌名らしい)かモーニングに載っていている夢を見た。と話をした。
もう頭が混乱しそうだ。
そんな話をしていると、ちょうどご飯を食べえ終わったので席を立ち店の外に出ようとする。
しまりかけたエレベーターに何とか乗り込むことができた。
そして夢は終わった。