久々にちょっと長めの夢を見た。

 

だいたいいつも7時くらいに起きて仕事いくんだけど、

~8時、9時まで寝るのが身体にちょうどよいみたいに感じる。

ただ休みだからそう思うだけなのかもだけど。

 

夢の初めはいつもどおりグダグダで、あんまり覚えてない。

住んでる家が2つあって、いつも通り散らかったアパートと、誰かと一緒に住んでる一軒家。

家族は一軒家にすんでるけど、私はなんか気まずくてアパートに住んでるって感じ。

 

どこかに行く予定があって、一軒家の方に顔出してから

忘れ物をしたことを思い出してアパートに戻ったら

部屋は真っ暗。なんか少し雰囲気がコワイ。

何かでそうというか、いそうな感じ。

 

荷物を持って、家を出ようとしたときに

なにかハッと思うことがあって、どこかに行かないといけないような気がした。

誰かがうちに向かってくるのを察して、私は窓から外に出た。

 

外は昼下がりで日光が眩しく感じた。

風景は日本じゃないみたい。

薄茶色の煉瓦造りの建物に、タイルで装飾された大きな飾りが置かれた階段。

誰かに見つからないように物陰に隠れながら先に進んでいった。

 

ここでちょっと話がかわる。

現実ではしらない同級生と合流し、イベントか合宿かわからないが

どこかに向かう。

 

何か建物に入って、広めの部屋にでると一人の友人が悪そうな顔をしながら

部屋の散策をはじめた。

一番奥の部屋に入るととても嫌な気がする。

木造で誰も入っていないことがわかるくらい埃が積もってる。

扉を開けると目の前に階段があって、友人は恐る恐るそれを上っていく。

 

嫌な予感がしてすぐに引っ張り下ろした。

すぐに外にだして、自分自身で嫌な予感の正体をつきとめようと階段を上がる。

 

上の部屋は天井が高い。

同じように埃が分厚く積もっている。

下からの明かりだけで部屋が見えてる感じ。

その中に何も見えなかったけど、何か「強い衝撃を見て」階段から落ちて気を失った。

 

そのうち誰か来た。

一軒家で一緒に住んでる誰か。

他にもおばあさんとか多くの人を引き連れてきて、とても慌てている。

 

まったくよくわからないけど。

そこで目を覚ましてもう一度みんなで2階に上がると、

奥のほうに何か祭壇のようなものがあった。

 

何かを祭ってるんだろうけど、起きちゃった今はよくわからん。

ただ、何か少し悲しくなった。

 

一度外に出るとさっきまではなかった雪景色。

くるぶしくらい積もってる。

なにかウロウロしてるうちにまた気を失った。

みんなが慌てて、近くの本家に連れて帰ろうと話している。

 

熱があがっているような気がした。

自分の周りの雪がどんどん溶けて、下の芝生が見え始める。

そして、どんどん花が咲いていった。

 

理由不明。

目が覚めて、あちこちに花が咲いているのをみて夢から目が覚めた。

 

おわり。

 

後ついでにもういっこ。

 

親が北海道に行くというので、自分も北海道に行こうと思い立った。

空港に行って、荷物を預けるサービスを予約してあったので荷物を預ける。

出発までギリギリで、そこで飛行機のチケットを買ってないことに気が付く。

スタッフさんに「まだ空いてますよ」と言われて、頭の中で考える。

 

 

飛行機代、予約してない宿泊施設、お財布の中の残金。

 

 

あー…無理かも。

と思って、立ち尽くした。

 

場面が変わって、知らない場所にいた。

ホテル?わからない。

ただ、北海道の文化をめちゃくちゃごり押ししてくる店員がいて、

踊りだの服だのいろいろと勧めてくる。

なんかちょっと嫌な気持ちになる。

 

親戚も北海道に来ていたみたいだったが、挨拶して帰る準備をする。

ふわふわのカニが置きっぱなしになっていて、いつの間にか一緒にいた会社の同僚に渡す。

 

結局北海道にきたんだなあ。

 

おわり。