最近は形がないものが昔よりもしっかり価値をもっているものだとしっかり認識されるようになってきましたね。
そして最近よく話題にあがるワード。
トレパク。
この話が話題になると、ドキーーーーーってなりますね。
少なからず練習時や参考にするためにやったことがありますからね。
今までは何となく「だめだよね。」ってなっていたものの曖昧なNGとのラインが最近少しずつきれいに線引きされてきたような気がします。
✊トラブルを避けよう!✊
— キルリアン現象__Kirlian phenomenon (@kkkkirkir) February 18, 2022
著作権講座 (初心者向け)
分かりやすく噛み砕いてあります。今回は、Twitterに載せられているイラストに関してまとめてました!
リプ欄にも続きます! (1/3) pic.twitter.com/B1TM25CnpY
練習として描いたものでも載せたくなっちゃう気持ちはわかります。
私貧乏性なので。
身内しか見てないし大丈夫だろうと思っていても、SNSに載せるというのはいわゆる電子の海に投げ込むも同然なので、誰がそれを見てるかわからない…。
それをたまたま見た誰かが不快に思ったりすることもある。ということですね。
passかけたり、知るところのみ(手が届くというか、知らない人がいない限定てきな人)が見えるような公開方法なら大丈夫なのだろうか。
というか、他人の作品をトレースした時点ですでに自分の作品ではないんですよね。
それを公開しよう!っていうのがまず「?」って感じなのかもしれませんが。
もちろんトレースするものがトレースOK😉だったりする資料もあるので、全部が…とは言い切れないんでしょうけど…このあたりももうちょっと明確に知りたいところ。
確かに明らかにひと様の作品を完全にトレースしたものを商品とする。
これはダメですよね。
自分が考えました---!!って表に出すのも「ん?」ってなりますし。
っていうのはわかりやすいですよね。
あと、上記リンクにあるように「描いたとは言ってないけどリンクやRTじゃなくてイラストをそのままアップされる」っていうのは一度経験したことがあるので嫌な気持ちになるのも十分わかります。
「このイラスト保存しますね、あなたに拒否権はない」みたいな画像だけ貼ったリプがきて、は????????????????????ってなって見に行ったら使われてた…って感じでした。
自分が描いた!っていう貼り方じゃなかったけど、モヤモヤしましたね。
あと気にかかるのは、最近トレンドにあがりすぎているせいか、過敏になりすぎているせいか、たまたま似てしまっているものまで「パクリやろぉ…ほら、この一部の線が重なるでぇ…」って変に炎上が続かなければいいなぁと思います。
構図や絵柄、描き方やアレンジは無限にあるかもしれないけど、ポーズ自体は無限じゃないので後ろ姿を描いたとか右斜め後ろからの図を描いたみたいなシンプルな絵とかだと同じようになることもありそう…。そこに差をつけるのがプロだと思うのですが。
言い方がちょっとアレですが、叩きたがり屋はどこにでも一定数いるので…。
素直な気持ちを言えば、自由に絵を描きにくくなるのは嫌だな。と。
こんなことを言ったら炎上しそうですな。
でも、完全に黒と決まらないものを悪だと叩くことはないように願う。
だいぶ昔にSNSを楽しんでいたおばさまのアイコンが他人の写真だった時もそうだったけど…。
真実かどうかわからないもの、それが真実だとしても関わりのない者が過剰に叩く行為のほうが悪いんじゃないかなあ…
話がそれました。
話題にあがったことで、初めて認識できたルール、線引きもあり、今まで自分が描いてきたものが大丈夫なのだろうか。ちょっと不安です。
毎日練習してる時に参考にしたりすることもあったし…大丈夫かなああ…。
ということで、今まで描いてきて不安になるものはpassかけるなりなんなりしようと思います。
ポーズだけじゃなくて、自分で考えたって思っていたキャラがやっぱり好きなキャラに寄ってるなって感じることがあるので、オリジナルに昇華できるように工夫をたくさんするなりする必要がありそうですね。
創作って難し。
難しんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
だから頑張って他人が作ったものをパクっちゃだめなんです。
ポーズとか構図って難しいのはわかるけど、今時だと3D素材もあるので、
問題にならないように楽しく創作ができるようになる時代がくるといいですねぇ…。
創作関係の問題はいつも心が痛む…。
ちなみに私は、生活内で「今あるものを工夫して何かを作る(1から作らない)」タイプなので思うのですが、私みたいな考え方をする方はトレパクにつながりやすいタイプなんじゃないかなって思います。(失礼)
もちろん、だから私はやるぜと言うのではないですよ!
今はプロのかたもわかりやすく説明してくれるので、
これはダメなんだ。こういう考え方があるんだ。言われれば確かに、そういう考え方があるな。とわかるので助かります。