病院などから連絡があった時によく聞かれたのは

「ご家族は?」でした。

 

何なら一番しんどくて床に伏せてた時に連絡した先で

一番言われたのが

 

「ご家族が一緒なんですか?症状は出てませんか??

 いつから一緒ですか??」と色々質問されました。

 

その時はかなり辛くて、

「わかりません…症状は出てません…わかりません…」と繰り返してました(;'∀')

 

看病してくれたのは母でした。

60は過ぎています。持病もちです。

今回のことが起こる前に、口をすっぱくしてワクチン予約をとってもらって

幸いにもすでに2回目が完了していたあとでした。

 

家はほぼ同居といっても良いですが、家は別です。

でも、同じ建物内に住んでいます。

(不思議だと言われるのですが、これが一番わかりやすい説明…)

ただ、いつもご飯やお風呂は一つの家で済ませていて、

私の家はガスをひいてませんでした。

 

なので、基本私は自分の家に引きこもり、

お風呂は入れないので問題なくて(?)

ご飯は時間になったら母が持ってきてくれるという感じでした。

 

ご飯は一人で食べれない時があったので、

その時は母が口に運んでくれました。

 

家は常に換気扇を回し、窓を開けて空気の入れ替えをして

母にはマスクを必ずつけるようにいいました。

戻ったら必ず手洗いなどをするようにもいいました。

 

あんまり知識や危機感がない母だったので、

アルコール消毒をどうしていたか…。うーん…。

 

お医者様か保健所さんだったか、もう記憶が不確かなのですが、

状況を伝えたところ母は買い物に行って良いと言われたので、

必要最低限は買い物に行ってました。

 

ワクチンを打っていても100%うつらないわけではないので、

正直心配はありました。

何度もちゃんと手洗いしてねと言ったのは覚えてます。

寝込んでいたので、その間どんな生活を送っていたのか…。

え…今思うと大丈夫なのだろうか…。

 

結果として、最後までなんの症状もでずに、どちらかというと

看病疲れで体調は悪くなったけど発熱も咳もなく、腰を痛めてしまった感じでした。

 

私が寝込んでいる姿を見てからか

かなりコロナが怖くなったみたいで、

最初は苦しいからいやいやだったマスクも

しっかりするようになりました。

 

お出かけもしばらくは控えるとのことでした。

 

コロナに対してちゃんと身構えてくれるようになったのは

嬉しいです。

看病をしてうつらなかったも、本当に本当に良かった。

 

一人だったらもっと悪化していたかもしれません。

本当に感謝しかないです。