昨日から引き続きコロナで療養中のできごとです。
コロナになったから~というより、体調が悪くなったらこういう体験したという内容です。
コロナにかかわらず、体調が悪くなった夜中は不思議な体験をします。
単純に脳みその情報処理がパンクして、データ処理ができずに変な感覚になるためです。
幼いころから熱がでると自分の身体が異様に大きく感じたりすることがありましたが、今回も一度だけ自分の両手がものすごくものすごく小さく感じることがありました。
この感覚が昔から非常に不快で、熱でぼーっとするなか手先を動かして自分の身体は正常なサイズだと確認しつづけました。
それから、身体が2つに分かれてしまう感覚もありました。
これはまだ何となく感覚が続いてます。
例えば、今回は咳痰がひどく、横になっている時にもぜーぜーと喉をならしていました。
その時、なぜか痰が詰まっている器官は自分の身体の胸の前(外)に別途存在していて、
息を吸うための器官が体内に存在している…といった感覚がありました。
食べたり出したりするだけの生活だったせいか、
消化器官が2つにわかれてしまう感覚はよくおこりました。
どこか自分が2人いるような気もします。
夜中とにかく喉が渇いておきます。
その時に、「私はトイレにいきたい」「わたしは喉がかわいた」と、行動を起こすのは自分自身だけなのに行動を起こしたいという意思が2人分存在しているような感覚になるのです。
いまだに動けばふらふらはするので、
単純に正常に脳が働いてないんだろうなあ…という感じなのですが
この微妙な感覚が早く落ち着けばいいなと思います。