ネット上の付き合いが増えて、それが日常的に普通になり
慣れてくると、現実の人々とのギャップに戸惑うことがある。
いつか見たトピックでは、笑うことを示す文字によって新密度に差を感じるというものがあった、
「笑」や「(笑)」という文字だと冷たく感じたり、少しおちょくられているように感じる人もいるとかそんな感じ。
ばっと結果を見てみたら、「笑」だろうが「w」だろうが良く感じると言う人もいれば良くないと感じるひとも同じくらいの数がいるみたいなので、どちらかに傾いている結果が見られたわけではなかったのだけれども。
僕は「w」に慣れてしまっているので、ツイッターでも知人とのやり取りでも「w」を使うことが多いが、あまりネットを中心とした生活や付き合いのない友人は「笑」や「(笑)」という表現をすることが多い。
誰がどんな表現をしてもそれは自由なので良いのだが、そんな友人に対して返信する時に自分はどう表現したらいいのか、ということは悩みのタネの一つとなっている。
今のところは相手に合わせて「笑」や「(笑)」などと打ち込んではいるが、やっぱり違和感はぬぐえない。
そのうち「わらい」とわざわざ打つのも面倒になって「wwww」となってしまう。
それに対して相手は「w」ってなんだろう?となったり、良くない印象になってしまったりしないか、と後から考える。
さらに「(^^)」などと一緒に送ってこられると煽られているのではないか?という考えにまで達する。
(^^)がいつからか煽りの顔文字のように扱われているということを知っている人は多くはないのだろうから、友人に他意はないのだともわかってはいるのだけれど。
まあ、そんなクダラナイ悩みをディスプレイを見ながら思い、その先の人物をやり取りを続けている。