昨日と今日と変な夢をみたなあ…
あんまり文章にしにくいから、昨日のは書かなかったんだけど…。
昔から僕は終業式に大量の荷物を持って帰る夢をみる…
とっても重かったり、抱えきれない量だったりすることが多くていかにして持って帰るかいつも悩む。
今日もそんな夢だったんだけど。
最初は何かのアニメの中にいた気がする。
で、すっごい真剣な場面なのに作画がひどいことになってて
これはツイッターで散々言われてそうだなあと思って携帯を見ようとした。
その瞬間から、周りの景色が教室内になってた。
実際にいたことのある教室ではなくて、見たことのない教室。
もう周りに崩れた作画の人物たちはいなくて、僕は教室の後ろ側に並んでるロッカーに向かって歩いて行った。
今日はどれくらい荷物があるかな。
ロッカーをあけてみると、昼食に使うお盆やお箸などがきちんと重ねられて入っていた。
なぜか、ロッカーいっぱいにそれが入っていたので私物のようなものは一切入っていなかった。
これは全部返却すればいいやつだ。
そう思って中身を全部出して、4つほど机をくっつけて作られた返却する場所にそれを置いた。
今日お休みの友達の分どうしようかな?持って行ってあげようかな?
そう思って実際に仲良しのこのロッカーを探したけど、どれかわからなくて
それは諦めることにした。
机の中に入っている大量のプリントは全部捨てればいいんだと思ってまとめてゴミ箱に入れた。
今日は荷物が少ないぞ!と自分の鞄だけもって教室を出ようとした。
「あ、もう帰るのー?」と声をかけてきたのはパンダのパーカーを着た先生だった。
「あ、せんせー、かえりまーす」とそれから2言くらい言葉を交わして教室をでた。
廊下に出ると、いつも夢に出てくる学校だった。
今日で最後だから、あの人たちに挨拶していきたいなあ…と他の階に移動した。
他の人たち、というのはどうやらツイッターでよく遊んでもらってる人たちのことで、
実際には年齢も住んでる場所も当然ちがうのだけど。
この夢では同じ学校にいる、ということになってた。
ただ、本名も、実際の顔も知らない。
同じ学校にいる、実際に接触したことがない。不思議な感じ。
まー…声とか聞いてればわかるでしょー、と思ってあっちこっちウロウロしてたけど、
当然たくさんの人がいる中でわかるはずもなく。
仕方ない、帰るかー…とそのまま玄関に向かった。
靴箱を見て、僕の靴がある場所がわからない。どの棚に、あるんだろう。
あ、こっちだなー…あれ?僕の靴ってどれだっけ…
しばらく悩んでたら、誰かが僕の靴がどれかを教えてくれた。
玄関もいつもでてくる学校と一緒。中学校によく似ている。
誰かわからない人と一緒に校門をでて、帰り道とは違う方向へと歩いて行った。
しばらく歩いていたら、建物の前に何人か人が集まっていた。
少しのスペースに深い穴が開いていて、覗いてみると下の方に綺麗な水場があった。
色とりどりの水草や魚が泳いでいる。
鉄柵がなければ覗くのが少し怖いくらいの深さ。
集まっている人たちは私服だったけどみんな同じ学校の人なんだろうなと思った。
そして、誰が、誰だかというのはわからなかったけど、
みんなツイッターでわいわいしてる人たちなんだろうなというのも何となくわかった。
徐々に集まって来る。名乗らなくても、このひとだろうな、ってわかる。
何となく僕はなにも言わなかったけど嬉しくなって水場を覗いていた。
建物の下の方にも水が続いていて、奥からも魚が行ったり来たりしている。
とても綺麗なんだけど、僕はすこし嫌な予感がして少し身を乗り出した。
大きな影がすっと見えたと思ったら、大きな骨のドラゴンがその隙間から出てきた。
嘘でしょ。
覗いていた穴から顔を出して、目の前にいた僕を吹き飛ばした。
気が付いたら学校の中にいて、ゲームで言うリスポーンをしたのだとわかった。
これが現実よりもゲームの世界よりの世界なのなら、魔法くらい使えるんじゃないかと思って
もう一度さっきの場所に走って行った。
すぐにみんなの姿は見えて、ドラゴンの頭骨も身体が
引っかかってるせいか外に出てきてはないようだった。
誰かが斧を持っている。
僕がまた目の前に飛び出して、向き直る。
どこからか光が溢れてきて、それで、そこで夢は終わってしまった。
ちなみに、昨日は殺人犯に狙われそうになったり、その殺人犯が知人じゃないかって疑われてて、
その知人は仕事に追われてすっごい疲れた顔してて、僕はそれを励ましたりしてた。
今日も昨日も変な夢―