たまーーーに思い出すことがある。
保育園に通ってた時のことなんだけど、作品展示会みたいなのんをするために
みんなで絵を描いたり工作をすることになったんだよね。
で。
みんなの前に大量の油粘土が配られて、何か作品を自由に作っていいってことになったん。
みんな好きなものを作り始めて行ったんだけど、僕は全然作りたいものが思い浮かばなくてずっと粘土をこねこねしてた。
そのうち、それが山に見えてきて、道が見えてきて、ちぎりとった粘土で恐竜をつくって遊び始めたん。
でも、僕だけ全然終わらなくて、先生にちゃんと作りなさい!!って怒られて、でもやっぱり思いつかなくって、けっきょく恐竜かなんかの大きいやつをつくったんよねー…。
結構、昔の記憶って残ってないんだけど、このことだけはよーーーく覚えてる。
何で駄目だったんだろうなー?とは思わなかったんだけど。
作る予定の無い物を作らされるのんは当時でも辛かったなあw
僕はたまに、このことを思い出す。