最初は室内にいたん、ちょっと圧迫感のある感じの。
でも、どこか懐かしいなーと思ったのは、庭付きアパートにいたころの部屋に似ていたからかな。
夢だから部屋のつながりとかがちぐはぐで違和感がある。
ベランダや庭に出る大きな窓の向こうには廊下がみえるし、
変なところに階段がついてたりする。
僕は誰かと一緒に、その大きな窓を見張ってた。
なんかの組織に狙われてるっぽい?感じ。
時折窓から様子を伺ってくる忍者っぽいのがたぶんその組織の一員なのかな?
僕も周りも、落ち着きがなくて「あっちは大丈夫、この作戦でいこう…」とか言いって、ずっとソワソワウロウロしている。ばたついてる感じ。
でも、ちょっとした隙に窓が開けられて、何かを放り込まれたのがみえた。
煙がもくもくしてきて、うでから血がブワッと滲みでたのが見えて「やられた!」と思って急いで非難した。
薄暗い室内や廊下を走って移動して、その間に知人なんかも見かけた。
苦戦してるみたいだった。
突然、バキバキと大きな音をたてて地面が揺れた。
急に光が差し込んたとおもったら、大きな帆船が真っ二つにわれたようだった。
あー、ここは帆船のなかだったんだなー…どうりで窓が無いわけだ!と納得した。
外は青空がきれいで、僕は壁を床にして立ち上がるとその空を見ていた。
ちょうど一段上の壁(たぶん隣の部屋だった)に知人がいて、ちょっとだけあわあわしていた。
折れた帆船は沈むことはなく、八の字のまま海に浮いていた。
いままで慌ててた雰囲気がその一瞬でなくなって、いつのまにか相手の組織に勝っていた。
何故かはわからないけど。