何か目標があったとして、今のスタート地点からそこに行くまでにどれだけの道があるだろう。

どんな過程を経て、どんな要素をもりこんで、どんなやり方をやって、何かを達成させる。

 

ただ、まっすぐ行けばすぐに到着してしまうかもしれない。

少し遠回りしつついけば、内容が濃くなるかもしれない。

もしかしたらその道に、落とし穴があって、良くない結果がでてしまうかもしれない。

 

その道筋を作るために、人に相談して意見をきいてみたり、話し合って意見を集めてみたりすることもあると思う。道をいっぱいつくって、どれに進むか決めていく作業。

 

団体でするならもちろん行われる意見交換だけど、個人で何か作業をするときも

誰かに相談することはあると思う。

 

僕はそこから意外な道筋がうまれることもあるとおもっている。

自分だけの考えじゃない、驚くような意見。作戦。案。

変化球に見える目標とは反対側に歩き出す道でも、真っすぐ突き進むよりもいい結果がうまれることもあるだろうし、

落とし穴に突き当たっても、そこをフォローすることができれば橋をかけるなり回り道を作ることも可能なことだと思う。


 

右か左か、斜めか上か下か。


 

いろーーーーんな意見があっていいじゃない。

テレビとかでさ、「これが正しい!こっちの道が確実に良い!」って色々いってるけどさ・・・。

柔軟さが無いというか、発想力が物足りない感じがしてなんだかもったいないんだよね。

 

「そんな意見は聞いてない」「道をまちがえてる」で切り捨てちゃうの、ほんとにそれでいいんだろうか…って思っちゃう。

 

日本人の悪いとこともいえるけど。「間をとって」っていうのは

色んな意見のいいところをとってできるっていういいことでもあると思うんだよなあああ!

 

人と話し合うっていうのは、そういうことなんじゃないかと…!